読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

気持ちよ~く、胸いっぱいに空気を吸って♪

こんにちは。本館ブログを更新しました。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 最近、心が弱ってみえるかたをお見掛けする機会が多い気がしています。そこで最近は、なるべく「うつ」に関すること(ご本人の心理とは?、ケアのヒント)について書くようにして…

むやみな感謝は要注意かもです。

こんにちは。昨日から本館ブログの公開を再開し始めました。本日の投稿はこれです。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com これからは以前のように、本館メインに更新してゆきますので、よろしければそちらにもお立ち寄りいただけると嬉しいです。それではまた…

どうしちゃったんだろう?

心が折れて壊れかかると、常識とか世間とか、もう自分以外の人のことはおかまいなしになり、ただただ自分を守ろうとする行動に走りやすいです。 それだけで、息をして生きてるだけで、もう精一杯になります。 清水富美加さんのネットニュースを見るたびに、…

春のにおい

『スピリチュアルに語る人』 には警戒しています。

昨日の記事で書き忘れたことがありましたので、追記します。spiritual358.hatenablog.com 私は、やたらと 『エネルギー』 とか 『光』、『宇宙』、『神(さま)』 という単語を乱発して、世間や人に人生論や生き方を語る人たちやその話の中身には要注意!!…

スピリチュアリズムは宗教ではありません

こんにちは。欧米で Spiritualism という言葉は主に、「心霊主義=霊は実在する。ということは霊界はある=なので生まれ変わりはある という霊実在主義。輪廻転生に基づいた生き方や哲学」を意味していると個人的には受け止めています。宗教とは別で、けれど…

謹賀新年

みなさま、新年、あけましておめでとうございます。新しい一年が平和で穏やかな年になりますように。 世界中が喜びと笑顔で包まれる、素晴らしい一年でありますように。 今年もどうぞよろしくお願いします。管理人 Hearts in Harmony ケイ サトウ

正直者は絶対に馬鹿を見ない。

自ら命を絶ち、霊が肉体から離れた後の様子については、すでに何度かこちらでご紹介しています。spiritual358.hatenablog.com 一言でいうならと、どんな理由であれ自死をすると、「これなら自殺なんてしないで、生きてたほうがずっとマシだった!」と悔やむ…

心の片隅でくすぶっている怖れと罪悪感に気づいてほしいと思います。

こんにちは。メインブログの記事 のつながりで、過去に公開した記事をご紹介したいと思います。洗脳の首謀者や、誤った信仰を植えつけたカルトの教祖が、死後、どうなるかを、高級霊や本人の霊(ブラヴァツキー夫人他)が霊媒を通して語った話をまとめたもの…

『道をひらく』 

こちらのご本からお借りしています。 道をひらく 松下幸之助著 【生と死】人生とは、一日一日が、いわば死への旅路であるといえよう。 生あるものがいつかは死に至るというのが自然の理法であるかぎり、ものみなすべて、この旅路に変更はない。ただ人間だけ…

偽りの愛と正義

エリザベス・キューブラー・ロス博士がご自身の半生を書き記した自伝から。あれほどの犠牲を払って、縁もゆかりもない人たちを、親身になって助けようとしていたのに。 今にすれば、彼女のしていること、着目点、発想は良いことで、誤りではなかった。 エイ…

『天国の住民が教えてくれること』

ヨーロッパで活躍中のミディアム(霊媒師、チャネラー)である、ポール・ミークさん。 その自伝、『天国の住民が教えてくれること』を初めて読んだとき、私はもう感動で最後まで涙・涙でした。 また、どれほどの霊能力があっても、その人のモラルや人格も同…

『巨人 スウェデンボルグ伝』

世界で初めて体外離脱の記録を本を残した天才、エマニュエル・スウェーデンボルグ。こちらの本には、スウェーデンボルグの生涯やエピソード、また彼が残したメモや日記等をもとに、体外離脱が始まった経緯やその後の状況についてもまとめられています(出版…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(3)

今日の記事は連載3回目です。 spiritual358.hatenablog.comspiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 ところがそんな彼女にも、だれもが不思議に感じる弱点があった。 だれか…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(2)

昨日の記事の続きです。spiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 彼女の弟の雄吉は、当時最高の教育を受けており、この弟が鶴岡警察に、姉が69日間一度もトイレに行かなかっ…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(1)

近年、自ら霊能力者やチャネラー、スピリチュアルヒーラー等を名乗って活動されているかたが増えました。 (私もスピリチュアリストと名乗っておりますが、これには、スピリチュアリズムの知識や概念を、日常生活で実践しています、という意味合いがあります…

いくつになっても死ぬのは怖い。

今日はヒトリゴトです。 先週、『わたしを離さないで』というドラマが終わった。視聴率は振るわなかったようですが、私は生きることとか命について考えさせられる、良いドラマだったと思う。 けれど、もし「好き?」って聞かれたら即答はできないけれど。ス…

今朝、霊界の夢を見ました。

こんにちは。こちらではお久しぶりです。 ずいぶん長いこと更新してなくて、すみませんでした。今日、書かなければ!と思ったのは、記事のタイトルのように、久しぶりに(半年ぶりくらいかな?)、霊界旅行してたとおぼしき夢を見たから。その中で「死後の世…

【魂の故郷へ向かうプロセス】

※2015年10月17日に公開していたものを再掲しています こんにちは。今日もヨーロッパで著名な霊媒、ポール・ミークさんの著書、天国の住民が教えてくれること (良書です! ぜひとも復刊を望みます!) から抜粋し、ご紹介したいと思います。 【魂の…

霊や死後の存続を認めがたい理由。

※ 2015年11月に公開していた記事を再掲しています 霊や、死後も霊界で生き続けるということを、どう理性的に考えても否定できなくて直感的に(素直に)確信している人もいらっしゃれば、頭から全く受け入れられない人たちがいらっしゃいます。その差が…

坂本龍一さん 「Think !」

ゆうべ、News23 で、坂本龍一さんのインタビューを見ていました。そこで心に響いたお話が。パリのテロを受け、ローマ法王はこういわれたそうです。「祈っているだけではダメです。 Think!(考えなさい)」と。 知性や理性だけでなく、それに情も交えて、考…

祈祷やヒーリングでは病気なんて治せない!!

またしても、痛ましい、オカルト関連の事件が起きました。news.yahoo.co.jp善良で本物の霊能者なら、重篤な病気ほど、祈祷やヒーリングで治るものではない(病院での治療を優先させるべき)とわかっています。 ですからそうした依頼は請け負いません。 受診…

スピリチュアリズム ー 天国と呼ばれる場所とそこへの行きかた。

私たちが天国として想像する場所は、正確には、幽界の最上界になります。 死後の世界をまとめて霊界といいますが、実際にはその中に、幽界、霊界、神界が含まれています。 (界層の種類や数は諸説ありますし、呼び名も定まっておらず、さまざまです) ほとん…

つぶやき

さっき数秘のBlogを書き終えてから、今日初めてニュースを見て、フランスの事件のことを知りました。 ショックというより、哀しくてしかたがない。 そうしたニュースをただ遠くから見ているだけの自分って、なんて非力なんだろう。 情けなくも感じていま…

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(3)

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(1) 霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(2) 迷える霊(スピリット)との対話 ― スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 C.A.ウィックランド著 近藤千雄訳 (絶版) 恋人と心中した男性のス…

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(2)

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(1) 霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(3) 霊の書 アラン・カルデック著 近藤千雄訳第四部 一章から〈厭世観と自殺〉― これといった理由もないのに厭世観を抱いている人がいますが、何が原因でしょうか。…

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(1)

霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(2) 霊界通信から ー 自殺をするとどうなるか(3) 『個人的存在の彼方』 Jカミンズ著 近藤千雄訳 より(絶版)P86 自殺我々霊界の者が地上の人間に、自ら命を絶つことだけは絶対にしないようにと警告するの…

スピリチュアリズム ー 不倫と自殺は死後のほうがよほど苦しいです

初めに、私は不倫は(ほぼ)反対です。理由は、スピリチュアリズムの「利他愛」「利他心」の観点から、自分都合の理由で(相手を交わした結婚の誓いの)約束を破るということと、何も知らないパートナーやお子さんの信頼を裏切る行為、だからです。 もし真実…

自殺した霊たちの告白。

今日はアラン・カルデックの本から、自殺した霊の語る会話部分について、補足したり書き直してご紹介してみたいと思います。その前に、この本の原書と著者について、説明させていただきますね。原書のタイトルは、19世紀のフランス人教育学者であり哲学者…

自殺した霊の告白 ケース6

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ● (ケース6 ― 前世で犯した罪の記憶にさいなまれて自殺した男の霊による通信) カナダ銀行の支店の会計係であったアントワーヌ・ベルは、1865年2月28日に自殺した。 そして20年前から彼と知り合…

自殺した霊の告白 ケース1

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ● (ケース1 ― 公衆浴場で自殺した身元不明の男性の霊による通信) 1858年4月7日の夜7時頃。 パリの公衆浴場の中で、身元不明の男性が、自分の喉を切って自殺しているのが発見された。 死後6日経っ…

自殺した霊の告白 ケース2

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ● (ケース2 ― 投身自殺をした男性の霊による通信) 1863年2月12日、ルアーブルにおいて催されたスピリチュアリズムの集会において行われた交信の記録。 霊が自ら降りてきて語る。 「あぁ、これほど…

自殺した霊の告白 ケース3

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ●(ケース3 ― 婚約者の不実への激しい怒りから自殺した男性の通信) (彼の自死までのいきさつをかいつまんで説明します。 ルイという靴職人が、ヴィクトリーヌという名の縫い子に言い寄り、二人はもうすぐ…

自殺した霊の告白 ケース4

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ● (ケース4 ― 高学歴の無神論者の霊による通信)JD氏は高等教育は受けておらず、骨の髄まで唯物主義がしみ込んでおり、神も魂の存在もまったく信じてはいなかった。 死後2年たってから、義理の息子の依…

自殺した霊の告白 ケース5

『自殺した霊たちの告白』トップページはこちら → ● (ケース5 ― 破産が原因で自殺した男性霊による通信)フェリシアン氏は裕福で教養があり、善良な性格の、霊感の強い詩人だった。 また親切で思いやりに満ちあふれており、人々から大変尊敬されていた。 …

死後の、霊界生活事情としきたり(その2)

こんにちは。早速ですが、昨日の記事 の続きです。 (16)転生への最初のステップは悔い改めだが、それだけでは十分ではない。 引き続き、償いが求められる。 過ちの残滓を消し去るためには、悔い改めと贖い、賠償の、この3つの条件は不可欠である。 悔い…

死後の、霊界生活事情としきたり(その1)

こんにちは。 久しぶりの更新になってしまいました。 みなさま、お変わりなくお過ごしでしたでしょうか?さて、今日は、世界で初めてスピリチュアリズムの協会を立ち上げて普及に努めた "スピリチュアリズムの父"であり、世界三大霊訓の一つ、「霊の書」の著…

死は霊界に生まれるということ。

こんにちは。今日もヨーロッパで著名な霊媒、ポール・ミークさんの著書、天国の住民が教えてくれること (良書です! ぜひとも復刊を望みます!) から抜粋し、ご紹介したいと思います。 【死への道のり】 この世から霊界に移行するための準備は個人によって…

霊界からのアドバイスはこんな風に届けられている。

こんにちは。今日もヨーロッパで著名な霊媒、ポール・ミークさんの著書、天国の住民が教えてくれること ※良書です! ぜひとも復刊を望みます! から抜粋し、ご紹介したいと思います。 【睡眠中の夢と白昼夢】 私たちは日常、夢を通して愛する故人たちとも頻…

これからの仕事選びについて。

こんにちは。今朝がたは嵐のような暴風雨と雷で、あまり良く眠れませんでした。 けれど今は秋晴れの青空が広がっています。さて、本日別館の カバラ数秘術のBlog を更新しました。内容は、この先も安定して働ける仕事や分野のヒントについて、です。ぜひご覧…

必ずしも会いたい人に会えるわけではない。

こんにちは。交霊セッション(チャネリング、シッティングという言い方もします)では、必ずしも、自分が会いたい故人(霊)を選べるというわけにはいきません。これは、別の見方をすれば、会いたい人をリクエストし、それに "ちゃんと応じてくれる" ような…

『メリークリスマス!』

こんにちは。今日はヨーロッパで活躍されている著名な霊媒、ポール・ミークさんの天国の住民が教えてくれることから、お借りしました。はじめてこの本を読んだ時、心を打たれる実話ばかりで、最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしでした。 残念ながら、絶版に…

王さまから物乞いに生まれ変わった霊が語る実話から

今日の記事は、アラン・カルデックの「霊との対話」 II から内容の一部をお借りして、読みやすいよう修正を施して、ご紹介してゆきたいと思います。ちなみに、私はこの本の出版元が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、特にス…

神とは愛であり、希望であり、喜びです。

こんにちは。真のスピリチュアリストであれば、死後の存続や霊界の存在を信じていますし、また、自分たちが地上に生まれてきた理由も知っています。 それらは大まかに2つ。「前回の生で犯した過ちや後悔を清算すること」と、「利他愛や奉仕を通じて、魂の霊…

スピリチュアリズム(霊実在論)を知って実践する価値とは?

今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 から内容の一部をお借りして、読みやすいよう修正を施して、ご紹介してゆきたいと思います。ちなみに、私はこの本の出版元が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、特にスピリチュ…

自分の失敗はだれのせい?

こんにちは。スピリチュアリズムの父カルデックは、自身の著書の中で、こんなことを書いています。 人生に失敗した霊たちは、ほとんど例外なく、『自分が失敗したのは、重すぎる負荷を負わ された からだ』と言います。これは彼らなりの言い訳なのでしょうが…

他界後と悔い改めのこと

人間が、肉体の死を迎えると、まず霊体が離れます(正確には、霊体と肉体をつないでいるシルバーコードが切れてから、霊体が離れます) その後、早ければ数日、遅い人で(ショック死や長く患っていた場合ですとか)月単位という長さの場合もあるようです。こ…

死後に行われる、霊たちの悔い改めの様子

今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 という本からお借りします(ブログ用に読みやすくするため、所々加筆修正を加えてあります)。出版先が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、浅岡先生の訳も内容も素晴らしく、特…

■■■

高き者は低くされるだろう小さき者は大いなる者とされるであろうつつましき者は幸いである苦しむ者は幸いである 苦しむ者は慰めを得るだろう小さき者をさげすんではならないなぜなら、この世で小さき者は、あの世では、想像もできないほど偉大な者になるかも…

スピリチュアリズムの アセンション(2)

昨日の記事 の続きです。今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 という本から、所々加筆修正をしてお借りしたいと思います。が、先に進める前に、まずはこの本について少し補足させてください。 原書は1865年に出版されておりますので、原書の著…