スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

■ 心霊現象について

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(3)

今日の記事は連載3回目です。 spiritual358.hatenablog.comspiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 ところがそんな彼女にも、だれもが不思議に感じる弱点があった。 だれか…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(2)

昨日の記事の続きです。spiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 彼女の弟の雄吉は、当時最高の教育を受けており、この弟が鶴岡警察に、姉が69日間一度もトイレに行かなかっ…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(1)

近年、自ら霊能力者やチャネラー、スピリチュアルヒーラー等を名乗って活動されているかたが増えました。 (私もスピリチュアリストと名乗っておりますが、これには、スピリチュアリズムの知識や概念を、日常生活で実践しています、という意味合いがあります…

今朝、霊界の夢を見ました。

こんにちは。こちらではお久しぶりです。 ずいぶん長いこと更新してなくて、すみませんでした。今日、書かなければ!と思ったのは、記事のタイトルのように、久しぶりに(半年ぶりくらいかな?)、霊界旅行してたとおぼしき夢を見たから。その中で「死後の世…

憑依現象とメンタルヘルス

今日の記事は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から一部をお借りしますP716一般に陰鬱な恐怖をもって見つめられている"死" は(この死という用語は実は間違っている)、自然に、そして簡単に推移する。 そのた…

バリ島で見たアポーツ(物体移動) その2

こんにちは。 昨日の記事 の続きです。バリ島滞在中、ホワイトマジック(呪術)を見せてもらえるというレストランに行き、そこでコインを腕の中に"入れられた"私。 場所とか大きさはこんな感じです。皮膚が透けて、コインの模様や色まで皮膚が透けてうっすら…

バリ島で見たアポーツ(物体移動) その1

こんにちは。今から20数年前のこと。 当時の仕事(撮影のヘアメーク)の関係で、私はインドネシアのバリ島に、2か月ほど滞在していました。海外での撮影の場合、必ず、現地のコーディネーターが付きます。 その時も、たどたどしくはあったものの、日本語…

"スピリチュアル"と霊能力(その2)

昨日の記事 の続きです。彼女と初めて会った時(これも友達の紹介でした)、成り行きからハンドヒーリングをしてもらえることになりました。 そこで肩こりのヒーリングをお願いしました(これが人生初のヒーリング体験でした)。 すると彼女は椅子に座った私…

"スピリチュアル"と霊能力(その1)

今から5年ほど前に、ヨーロッパでご活躍のミディアム(霊媒師)ジェフリー・ヘイワードさんのセッション(シッティング)を受けました。ご好意で内容は全て録音させていただき、これは私にとって大切な宝物の一つになっています。先日ふと思い立って久しぶり…

私は否定派!⇒ 前世、チャネリング、幽体離脱

私は、興味本位の幽体離脱(体外離脱)のトレーニングには、断固反対の立場をとっています。 やり方を誤ると、(肉体的な)死や、深刻な精神疾患を招く危険性があるから、です。また催眠で前世を見る、もしくは第三者に自分の前世を見てもらうという行為も、…

スピリチュアリズムと私。

こんにちは。前回の記事、スウェデンボルグが語った言葉や死後の世界のお話 に関連して、本日2回目のUPです♪これからしばらく、もしくは時々、エマニュエル・スウェデンボルグ 関連の記事を書いてご紹介していくつもりでいます。 というのも、「私たちは…

心霊現象が伝えようとしていること。

こんにちは。今日は久しぶりにスピリチュアリズム(心霊学、霊実在主義)について。アラン・カルデック氏はさまざまな交霊会に出席しては心霊現象を研究し、スピリチュアリズム(心霊学、霊実在主義思想)の基礎を作ったかた。 そのカルデック氏が書かれた本…