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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

■ 真のスピリチュアリストになる

『スピリチュアルに語る人』 には警戒しています。

昨日の記事で書き忘れたことがありましたので、追記します。spiritual358.hatenablog.com 私は、やたらと 『エネルギー』 とか 『光』、『宇宙』、『神(さま)』 という単語を乱発して、世間や人に人生論や生き方を語る人たちやその話の中身には要注意!!…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(3)

今日の記事は連載3回目です。 spiritual358.hatenablog.comspiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 ところがそんな彼女にも、だれもが不思議に感じる弱点があった。 だれか…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(2)

昨日の記事の続きです。spiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 彼女の弟の雄吉は、当時最高の教育を受けており、この弟が鶴岡警察に、姉が69日間一度もトイレに行かなかっ…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(1)

近年、自ら霊能力者やチャネラー、スピリチュアルヒーラー等を名乗って活動されているかたが増えました。 (私もスピリチュアリストと名乗っておりますが、これには、スピリチュアリズムの知識や概念を、日常生活で実践しています、という意味合いがあります…

神とは愛であり、希望であり、喜びです。

こんにちは。真のスピリチュアリストであれば、死後の存続や霊界の存在を信じていますし、また、自分たちが地上に生まれてきた理由も知っています。 それらは大まかに2つ。「前回の生で犯した過ちや後悔を清算すること」と、「利他愛や奉仕を通じて、魂の霊…

スピリチュアリズム(霊実在論)を知って実践する価値とは?

今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 から内容の一部をお借りして、読みやすいよう修正を施して、ご紹介してゆきたいと思います。ちなみに、私はこの本の出版元が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、特にスピリチュ…

自分の失敗はだれのせい?

こんにちは。スピリチュアリズムの父カルデックは、自身の著書の中で、こんなことを書いています。 人生に失敗した霊たちは、ほとんど例外なく、『自分が失敗したのは、重すぎる負荷を負わ された からだ』と言います。これは彼らなりの言い訳なのでしょうが…

うわべだけ "スピリチュアル" な人たち

こんにちは。常々気になっていたことがあります。 それはスピリチュアリズムの情報が、人間にとって都合よく解釈し直されて利用されていて、その結果、怠惰、物欲の促進、うぬぼれなど、霊的成長を妨げるものを助長してしまっている、ということです。とはい…

真のスピリチュアリストとは。

『人格が高邁(こうまい)で、日常自然の心のままで、良心に恥じることをしない。悪に対しては心から嫌になり、自然に悪から離れる。一生の間健康であり、使命達成の時までは、病むことなく、死ぬこともない。商売も家庭も上手く行き、次の代が立派に育つ。…

真のスピリチュアリストになるために。

日本のスピリチュアリズム(Spiritualizm。心霊研究)の草分けは、浅野和三郎先生です。 その浅野先生が立ち上げた、心霊科学研究会を復活させたのは、浅野先生のお弟子だった脇 長生さんでした。その脇さんが書かれた本が、スピリチュアルな生き方原典 です…

霊的存在としての義務とは(インペレーター)

こんにちは。この記事は下記を参考に書いています。 (注 この本は自費出版ですので、リンク先でしか購入できません)⇒ W・S・モーゼス ウィキペディア ⇒ 霊訓(下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳 スピリチュアリズム普及会 『霊訓 W・S・…