スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

■ 霊性を高める

スピリチュアリズムは宗教ではありません

こんにちは。欧米で Spiritualism という言葉は主に、「心霊主義=霊は実在する。ということは霊界はある=なので生まれ変わりはある という霊実在主義。輪廻転生に基づいた生き方や哲学」を意味していると個人的には受け止めています。宗教とは別で、けれど…

偽りの愛と正義

エリザベス・キューブラー・ロス博士がご自身の半生を書き記した自伝から。あれほどの犠牲を払って、縁もゆかりもない人たちを、親身になって助けようとしていたのに。 今にすれば、彼女のしていること、着目点、発想は良いことで、誤りではなかった。 エイ…

いくつになっても死ぬのは怖い。

今日はヒトリゴトです。 先週、『わたしを離さないで』というドラマが終わった。視聴率は振るわなかったようですが、私は生きることとか命について考えさせられる、良いドラマだったと思う。 けれど、もし「好き?」って聞かれたら即答はできないけれど。ス…

霊や死後の存続を認めがたい理由。

※ 2015年11月に公開していた記事を再掲しています 霊や、死後も霊界で生き続けるということを、どう理性的に考えても否定できなくて直感的に(素直に)確信している人もいらっしゃれば、頭から全く受け入れられない人たちがいらっしゃいます。その差が…

スピリチュアリズム ー 天国と呼ばれる場所とそこへの行きかた。

私たちが天国として想像する場所は、正確には、幽界の最上界になります。 死後の世界をまとめて霊界といいますが、実際にはその中に、幽界、霊界、神界が含まれています。 (界層の種類や数は諸説ありますし、呼び名も定まっておらず、さまざまです) ほとん…

スピリチュアリズム ー 不倫と自殺は死後のほうがよほど苦しいです

初めに、私は不倫は(ほぼ)反対です。理由は、スピリチュアリズムの「利他愛」「利他心」の観点から、自分都合の理由で(相手を交わした結婚の誓いの)約束を破るということと、何も知らないパートナーやお子さんの信頼を裏切る行為、だからです。 もし真実…

死後の、霊界生活事情としきたり(その2)

こんにちは。早速ですが、昨日の記事 の続きです。 (16)転生への最初のステップは悔い改めだが、それだけでは十分ではない。 引き続き、償いが求められる。 過ちの残滓を消し去るためには、悔い改めと贖い、賠償の、この3つの条件は不可欠である。 悔い…

死後の、霊界生活事情としきたり(その1)

こんにちは。 久しぶりの更新になってしまいました。 みなさま、お変わりなくお過ごしでしたでしょうか?さて、今日は、世界で初めてスピリチュアリズムの協会を立ち上げて普及に努めた "スピリチュアリズムの父"であり、世界三大霊訓の一つ、「霊の書」の著…

他界後と悔い改めのこと

人間が、肉体の死を迎えると、まず霊体が離れます(正確には、霊体と肉体をつないでいるシルバーコードが切れてから、霊体が離れます) その後、早ければ数日、遅い人で(ショック死や長く患っていた場合ですとか)月単位という長さの場合もあるようです。こ…

(守護)霊と通じあう方法

●霊とコンタクトをしたい場合は、心の中で念じたり、語るよりも、実際に声に出して語りかけたほうが通じやすい。 心の中で行うと雑念が浮かびやすく念(集中)は乱れやすいから。 一方で言葉にして出そうと、それにより気持ち(念)をこめやすい●Spiritualiz…

洗脳って怖いな。

最初に、広島の災害の様子をニュースで見かけるたび、あまりの酷さに胸を痛めております。 被害に遭われたかたがたには、心から、お見舞い申し上げます。もうこれ以上、被害が拡大しませんように。 一日も早く復旧できますように。*******では本題に…

(霊界からの通信記録) タイタニック沈没から始まった永遠の旅 その2

今日も、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。 著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ⇒ ウィキペディアこちらの本からお借りしています↓ タイタニック沈没から始まった永遠の旅 …

『人の欠点を非難するのはいけないことですか?』

今日は、A・カルデック 霊の書 の内容を抜粋してお借りしたいと思います。著者のアラン・カルデックについて(ウィキペディア) → こちら 本はこちらです 霊の書〈下〉 [708] 働く意欲の起こらぬ職場、働いても必要なものも手に入らぬ仕事、そのようなも…

霊的進化の始まりは?

今日は「シルバーバーチの霊訓 第5巻」と「モーゼスの霊訓(上)―近藤千雄訳」から、一部をお借りして、ご紹介したいと思います。● シルバーバーチの霊訓 第五巻 (アマゾンへ)● シルバーバーチについての詳しい情報はこちらで (ウィキペディア)● モーゼ…