スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

■ 霊界通信とQ&A

『天国の住民が教えてくれること』

ヨーロッパで活躍中のミディアム(霊媒師、チャネラー)である、ポール・ミークさん。 その自伝、『天国の住民が教えてくれること』を初めて読んだとき、私はもう感動で最後まで涙・涙でした。 また、どれほどの霊能力があっても、その人のモラルや人格も同…

霊界からのアドバイスはこんな風に届けられている。

こんにちは。今日もヨーロッパで著名な霊媒、ポール・ミークさんの著書、天国の住民が教えてくれること ※良書です! ぜひとも復刊を望みます! から抜粋し、ご紹介したいと思います。 【睡眠中の夢と白昼夢】 私たちは日常、夢を通して愛する故人たちとも頻…

必ずしも会いたい人に会えるわけではない。

こんにちは。交霊セッション(チャネリング、シッティングという言い方もします)では、必ずしも、自分が会いたい故人(霊)を選べるというわけにはいきません。これは、別の見方をすれば、会いたい人をリクエストし、それに "ちゃんと応じてくれる" ような…

『メリークリスマス!』

こんにちは。今日はヨーロッパで活躍されている著名な霊媒、ポール・ミークさんの天国の住民が教えてくれることから、お借りしました。はじめてこの本を読んだ時、心を打たれる実話ばかりで、最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしでした。 残念ながら、絶版に…

5歳で他界した子どもの霊からのメッセージ

今日の記事は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から一部をお借りします P692幼児期に他界したスピリットは、霊界でもそのまま成長し続けるが、地上体験を得るために、それにふさわしい人間の背後霊として活躍す…

生前我が子に暴力をふるっていた父と娘の証言

今日は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から抜粋してお借りします1918年1月5日 ●スピリット = ミニー・ディ ●憑依されていた患者 = L・W夫人スピリット(以下 S) 「(悲しげに泣きながら)ああ、頭が…

いい加減な霊媒(チャネラー)に苦労した霊の話

スピリチュアリズムの普及や浸透が、一つの分岐点に差し掛かってきたように感じています。今までは、この知識を社会全体に知らしめ、昔からある強い偏見や抵抗感を薄める。 次に、スピリチュアリズムに興味をもった人たちが好奇心から知識を深め、その後会話…

守護霊や邪霊たちとの関わり方について。

自分用にまとめたメモを元に書いています。 なおこれらの情報の参考文献はこちらです⇒ ●霊と交信を交わしてはならない時とは (霊訓下巻 インペレーター霊からの通信より)■ 疲れがたまっている時 ■ 体調が悪い時 ■ 心配事がある時 ■ 集中できない時 ■ 気分…

地上の人間たちへの失望。

こんにちは。この記事は下記を参考に書いています。 (注 この本は自費出版ですので、リンク先でしか購入できません)⇒ W・S・モーゼス ウィキペディア ⇒ 霊訓(下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳 スピリチュアリズム普及会 『霊訓 W・S・…

一生は因果律でできている。

こちらのご本を参考にさせていただいています。スピリチュアルな生き方原典 私たちの一生は、因果律で織りだされた織物のよう。今日の幸福も不幸も、その原因を作り出したのは昨日の自分。不幸であっても悲しまないで。今日をしっかり生きれば、明日は幸せに…

キリストという存在について―スピリチュアリズムから

今日は "キリスト" について、です。今回参考にさせていただいている主な資料は 『霊訓 下巻 モーゼス著』 『永遠の大道 J・カミンズ著』 ベールの彼方の生活 全四巻 です。最初の2冊の入手先です。スピリチュアリズム普及会自費出版書籍一覧 モーゼスの経…

霊界の様子

今日は世界三大霊訓の一つである、アラン・カルデックの名著「霊の書」からピックアップした知識をここにまとめ、記録しておきたいと思います。アランカルデックについて(ウィキペディア) → こちら霊の書〈上〉 霊の書〈下〉 Q.初期の霊は自意識がないの…

霊も全知全能ではない。

ウィリアム・トーマス・ステッドとは?(Wikipedia)こちらの本からお借りしました。 人生は本当の自分を探すスピリチュアルな旅 近藤千雄著引用されている本はこちらです。 タイタニック沈没から始まった永遠の旅【霊も全知全能ではない】邦題『タイタニッ…

スピリチュアリズムー火星人はいるけれど地球人には見えない。

今日は名著、「個人的存在の彼方」のF・マイヤース霊の通信メッセージを参考に、"火星に住む霊(生命体)"について書いてまいりたいと思います。 霊界から通信してきたマイヤース氏と、それを受け取った自動書記霊媒のカミンズ女史 フレデリック・マイヤース…

霊の善性と低級霊

Q.初期の霊は自意識がないのになぜ善悪を選択できるのか? 自由意思は霊が自己意識をもつにつれて表れてくる。 もし本人の意思とは別の原因で動かされるなら霊に自由はないと言える。霊の選択を決定させる要因は、外部の、本人の自由意思をそそのかすよう…

地上に再び生まれてくる目的は?

Q.霊が肉体をまとって地上に誕生する目的は?完全性を成就するための手段として神が課した必要性の一つ。 ある者にとっては罪の償いであり、ある者にとっては使命である場合もある。完全性を成就するためには物的身体に宿り、ありとあらゆる体験を重ねる必…

肉体と霊体

人間には霊体と肉体と、それらを結びつける媒体である、ダブル(またはエーテルダブル)がある。ダブルは半物質体、つまり霊体と肉体との中間的なもの。 これら異質な両者を結びつけるためには欠かせない。 霊体が物質に働きかけ、物質が霊体に働きかけるの…

「肉体の死の直後」ー "正しい" 死に方

肉体の死を迎えた時、魂は少しずつ、肉体から分離してゆく。 「カゴが開けられて小鳥がぱっと飛んで出て行くような調子で、霊が肉体から急に去って行くのではありません」(霊の書から)生と死との境を行ったり来たりしながら、霊は少しずつ、肉体との絆(シ…

【スピリチュアリズム】 睡眠中に何が起きてる?

【参考にさせていただきました】 スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書*****スピリチュアリズムでは、私たちは、『寝ている(熟睡している)間、肉体を離れて霊に戻り、霊界に行っている』 というのが通説になっています。 それは、あ…

どんな霊も天使もあがめる必要はない。

こんにちは。今日もスウェデンボルグの著書から、お借りしたいと思います。 エマニュエル・スウェデンボルグについて(ウィキペディア)【参考にさせていただきました】 スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書 【どんな霊も天使も崇める必要…

スウェデンボルグが語った言葉や死後の世界のお話。

エマニュエル・スウェデンボルグについて(ウィキペディア)【参考にさせていただきました】 巨人・スウェデンボルグ伝 たとえ軽口やジョークであっても隣人を(他の人を)傷つけることは許されない。 ふざけた口論や意地の悪い嫌味や皮肉を込めた口調、都会…

霊からのメッセージ

今日はこちらの本から、ある故人からのメッセージを転載させていただきたいと思います。 迷える霊との対話交信が行われたのは、1920年10月20日。 (ちなみに、この年月日にはすべてゼロがついてますね。 数秘術的にいうとこれは偶然じゃなくてある意…

(霊界からの通信記録)Wステッド氏の本から。「予知現象の原理」

今日も、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。 著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ⇒ ウィキペディアこちらの本からお借りしています↓ タイタニック沈没から始まった永遠の旅 …

霊界からの通信記録)Wステッド氏の本から。「今の思念が死後の自分の居場所を決める」

今日も、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ⇒ ウィキペディアこちらの本からお借りしています↓ タイタニック沈没から始まった永遠の旅*…

(霊界からの通信記録) タイタニック沈没から始まった永遠の旅 その2

今日も、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。 著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ⇒ ウィキペディアこちらの本からお借りしています↓ タイタニック沈没から始まった永遠の旅 …

(霊界からの通信記録) タイタニック沈没から始まった永遠の旅 その1

今日は、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。この本も、存在は知っていたのですが、急に読みたくなって、探した探した(苦笑)。 ようやく手に入れて読めました(県内の図書館には蔵書があった…

霊界通信で語られたイエスの最期

今日お借りするご本はこちらです。霊訓 (下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳この本の入手先はこちらです スピリチュアリズム普及会 http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_library/sp-books/imp-teachings2.htm霊媒であり著者であるモーゼスにつ…

『人の欠点を非難するのはいけないことですか?』

今日は、A・カルデック 霊の書 の内容を抜粋してお借りしたいと思います。著者のアラン・カルデックについて(ウィキペディア) → こちら 本はこちらです 霊の書〈下〉 [708] 働く意欲の起こらぬ職場、働いても必要なものも手に入らぬ仕事、そのようなも…