スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

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気持ちよ~く、胸いっぱいに空気を吸って♪

こんにちは。本館ブログを更新しました。 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 最近、心が弱ってみえるかたをお見掛けする機会が多い気がしています。そこで最近は、なるべく「うつ」に関すること(ご本人の心理とは?、ケアのヒント)について書くようにして…

どうしちゃったんだろう?

心が折れて壊れかかると、常識とか世間とか、もう自分以外の人のことはおかまいなしになり、ただただ自分を守ろうとする行動に走りやすいです。 それだけで、息をして生きてるだけで、もう精一杯になります。 清水富美加さんのネットニュースを見るたびに、…

春のにおい

スピリチュアリズムは宗教ではありません

こんにちは。欧米で Spiritualism という言葉は主に、「心霊主義=霊は実在する。ということは霊界はある=なので生まれ変わりはある という霊実在主義。輪廻転生に基づいた生き方や哲学」を意味していると個人的には受け止めています。宗教とは別で、けれど…

謹賀新年

みなさま、新年、あけましておめでとうございます。新しい一年が平和で穏やかな年になりますように。 世界中が喜びと笑顔で包まれる、素晴らしい一年でありますように。 今年もどうぞよろしくお願いします。管理人 Hearts in Harmony ケイ サトウ

偽りの愛と正義

エリザベス・キューブラー・ロス博士がご自身の半生を書き記した自伝から。あれほどの犠牲を払って、縁もゆかりもない人たちを、親身になって助けようとしていたのに。 今にすれば、彼女のしていること、着目点、発想は良いことで、誤りではなかった。 エイ…

坂本龍一さん 「Think !」

ゆうべ、News23 で、坂本龍一さんのインタビューを見ていました。そこで心に響いたお話が。パリのテロを受け、ローマ法王はこういわれたそうです。「祈っているだけではダメです。 Think!(考えなさい)」と。 知性や理性だけでなく、それに情も交えて、考…

祈祷やヒーリングでは病気なんて治せない!!

またしても、痛ましい、オカルト関連の事件が起きました。news.yahoo.co.jp善良で本物の霊能者なら、重篤な病気ほど、祈祷やヒーリングで治るものではない(病院での治療を優先させるべき)とわかっています。 ですからそうした依頼は請け負いません。 受診…

つぶやき

さっき数秘のBlogを書き終えてから、今日初めてニュースを見て、フランスの事件のことを知りました。 ショックというより、哀しくてしかたがない。 そうしたニュースをただ遠くから見ているだけの自分って、なんて非力なんだろう。 情けなくも感じていま…

これからの仕事選びについて。

こんにちは。今朝がたは嵐のような暴風雨と雷で、あまり良く眠れませんでした。 けれど今は秋晴れの青空が広がっています。さて、本日別館の カバラ数秘術のBlog を更新しました。内容は、この先も安定して働ける仕事や分野のヒントについて、です。ぜひご覧…

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高き者は低くされるだろう小さき者は大いなる者とされるであろうつつましき者は幸いである苦しむ者は幸いである 苦しむ者は慰めを得るだろう小さき者をさげすんではならないなぜなら、この世で小さき者は、あの世では、想像もできないほど偉大な者になるかも…

スピリチュアリズムを知ったり学ぶこと。

交霊会やホームサークルなど、霊的な勉強の場には、ほぼ毎回、高級霊たちが大勢の、知識不足の霊たちを連れてきて学ばせようとしているそうです。かのシルバーバーチのホームサークルが行われる時も、5千もの霊たちが会場に集まって、話を聴いていたのそう…

私は否定派!⇒ 前世、チャネリング、幽体離脱

私は、興味本位の幽体離脱(体外離脱)のトレーニングには、断固反対の立場をとっています。 やり方を誤ると、(肉体的な)死や、深刻な精神疾患を招く危険性があるから、です。また催眠で前世を見る、もしくは第三者に自分の前世を見てもらうという行為も、…

【スピリチュアリズム】 睡眠中に何が起きてる?

【参考にさせていただきました】 スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書*****スピリチュアリズムでは、私たちは、『寝ている(熟睡している)間、肉体を離れて霊に戻り、霊界に行っている』 というのが通説になっています。 それは、あ…

スピリチュアリズムと私。

こんにちは。前回の記事、スウェデンボルグが語った言葉や死後の世界のお話 に関連して、本日2回目のUPです♪これからしばらく、もしくは時々、エマニュエル・スウェデンボルグ 関連の記事を書いてご紹介していくつもりでいます。 というのも、「私たちは…