スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

必ずしも会いたい人に会えるわけではない。

こんにちは。交霊セッション(チャネリング、シッティングという言い方もします)では、必ずしも、自分が会いたい故人(霊)を選べるというわけにはいきません。これは、別の見方をすれば、会いたい人をリクエストし、それに "ちゃんと応じてくれる" ような…

『メリークリスマス!』

こんにちは。今日はヨーロッパで活躍されている著名な霊媒、ポール・ミークさんの天国の住民が教えてくれることから、お借りしました。はじめてこの本を読んだ時、心を打たれる実話ばかりで、最初から最後まで涙腺が緩みっぱなしでした。 残念ながら、絶版に…

王さまから物乞いに生まれ変わった霊が語る実話から

今日の記事は、アラン・カルデックの「霊との対話」 II から内容の一部をお借りして、読みやすいよう修正を施して、ご紹介してゆきたいと思います。ちなみに、私はこの本の出版元が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、特にス…

神とは愛であり、希望であり、喜びです。

こんにちは。真のスピリチュアリストであれば、死後の存続や霊界の存在を信じていますし、また、自分たちが地上に生まれてきた理由も知っています。 それらは大まかに2つ。「前回の生で犯した過ちや後悔を清算すること」と、「利他愛や奉仕を通じて、魂の霊…

スピリチュアリズム(霊実在論)を知って実践する価値とは?

今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 から内容の一部をお借りして、読みやすいよう修正を施して、ご紹介してゆきたいと思います。ちなみに、私はこの本の出版元が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、特にスピリチュ…

自分の失敗はだれのせい?

こんにちは。スピリチュアリズムの父カルデックは、自身の著書の中で、こんなことを書いています。 人生に失敗した霊たちは、ほとんど例外なく、『自分が失敗したのは、重すぎる負荷を負わ された からだ』と言います。これは彼らなりの言い訳なのでしょうが…

他界後と悔い改めのこと

人間が、肉体の死を迎えると、まず霊体が離れます(正確には、霊体と肉体をつないでいるシルバーコードが切れてから、霊体が離れます) その後、早ければ数日、遅い人で(ショック死や長く患っていた場合ですとか)月単位という長さの場合もあるようです。こ…

死後に行われる、霊たちの悔い改めの様子

今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 という本からお借りします(ブログ用に読みやすくするため、所々加筆修正を加えてあります)。出版先が宗教団体であることには強い違和感を感じていますが、それとは別に、浅岡先生の訳も内容も素晴らしく、特…

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高き者は低くされるだろう小さき者は大いなる者とされるであろうつつましき者は幸いである苦しむ者は幸いである 苦しむ者は慰めを得るだろう小さき者をさげすんではならないなぜなら、この世で小さき者は、あの世では、想像もできないほど偉大な者になるかも…

スピリチュアリズムの アセンション(2)

昨日の記事 の続きです。今日の記事は、アラン・カルデックの霊との対話 という本から、所々加筆修正をしてお借りしたいと思います。が、先に進める前に、まずはこの本について少し補足させてください。 原書は1865年に出版されておりますので、原書の著…

スピリチュアリズムの アセンション(1)

2012年12月23日。この日でマヤ暦が終わっていることから(実際にはそうではなかったようですが)、この日に「アセンション」が起きて、天変地異や核戦争が起きて人類が滅亡するとか、人間の身体能力が向上してみんなが超能力者になるとか、地球全体…

死んだペットは、死後の世界でどうなるのか。

参考にさせていただいた書籍類はこちらです。お勧めのスピリチュアリズム関連本【霊媒の書】より人間と違い、動物は死後まもなく、人間以外の動物の知性として再生利用される。そのため、交霊(チャネリング)により、死んだペットが呼び出されて対話をする…

うわべだけ "スピリチュアル" な人たち

こんにちは。常々気になっていたことがあります。 それはスピリチュアリズムの情報が、人間にとって都合よく解釈し直されて利用されていて、その結果、怠惰、物欲の促進、うぬぼれなど、霊的成長を妨げるものを助長してしまっている、ということです。とはい…

スピリチュアリズムからみた 自殺後の現実。

こんにちは。 今日の記事は下記の本を参考にさせていただいています。個人的存在の彼方 J・カミンズ著 E・ギブス編 / 近藤 千雄 訳 ※自費出版ですので、こちらでしか入手できません 通信を送ってきた故マイヤース氏と、専属自動書記霊媒カミンズ女史F・マイ…

W・S・モーゼス

※ この記事は下記のページを参考にさせていただいたり、お借りしています ⇒ W・S・モーゼス ウィキペディア ⇒ 霊訓(下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳 スピリチュアリズム普及会 今日は自動書記霊媒のモーゼスと通信していたインペレーター…

霊界での生活

今日は、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしたいと思います。著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ウィキペディア こちらの本からお借りしていますタイタニック沈没から始まった永遠の旅 ※良い本なので大…

霊の進化の段階について

近藤先生のご本を参考に作成いたしました ⇒ 日本人の心のふるさと“かんながら”と近代の霊魂学“スピリチュアリズム”また他にこちらのページで、霊界と神界の構造(イラストあり)も合わせてご覧になると、よりわかりやすいかと思います。 霊界と神界の構造

憑依現象とメンタルヘルス

今日の記事は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から一部をお借りしますP716一般に陰鬱な恐怖をもって見つめられている"死" は(この死という用語は実は間違っている)、自然に、そして簡単に推移する。 そのた…

今生での試練は生まれてくる前に決めてくるのか?

よく、「私たちは地上に再生する前に、今生での生き方や人生を選んで生まれてきている(別名 宿命、魂の設計図、ブループリントなど)」、「一連の試練や出会いは再生前にすでに決めてきていて、なので今現在の試練も予定通りである」といった話を耳にします…

5歳で他界した子どもの霊からのメッセージ

今日の記事は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から一部をお借りします P692幼児期に他界したスピリットは、霊界でもそのまま成長し続けるが、地上体験を得るために、それにふさわしい人間の背後霊として活躍す…

あるスピリットが語る死後の世界

今日の記事は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から一部をお借りしています○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●P671 【実在に目覚めたスピリットからの助言】死後、順調に目覚めて向上し、人類の啓発のために役立ち…

幽体(オーラ)の構造について

今日は、幽体(オーラ)について、近藤千雄先生の記述を参考に、書いてみたいと思います。下のイラストの、人間の身体の周りを一回り大きく囲むように、白抜きされている部分が幽体です。 私は、別名アストラル体、感情体 と呼んでいます。 古神道では、和魂…

スピリチュアリズムを知ったり学ぶこと。

交霊会やホームサークルなど、霊的な勉強の場には、ほぼ毎回、高級霊たちが大勢の、知識不足の霊たちを連れてきて学ばせようとしているそうです。かのシルバーバーチのホームサークルが行われる時も、5千もの霊たちが会場に集まって、話を聴いていたのそう…

生前我が子に暴力をふるっていた父と娘の証言

今日は、迷える霊との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年 から抜粋してお借りします1918年1月5日 ●スピリット = ミニー・ディ ●憑依されていた患者 = L・W夫人スピリット(以下 S) 「(悲しげに泣きながら)ああ、頭が…

霊界から見た、「誰かを教え導くこと」の責任の重さ その2

続きです ⇒ 霊界から見た、「誰かを教え導くこと」の責任の重さ その1今日は、神智学を広め、オカルトブームのきっかけとなった、ブラヴァツキ―夫人による霊界通信をご紹介したいと思います。 ウィキペディア ⇒ ヘレナ・P・ブラヴァツキー 迷える霊との対話…

霊界から見た、「誰かを教え導くこと」の責任の重さ その1

カルデック、モーリス&カミンズ女史、シルバーバーチなど、高級霊からの通信をまとめた、「霊訓」類を読んでいますと、主に人生哲学のような事柄を教え導くことの難しさや責任の重さを痛感させられるような話が、あちこちで語られています。それらを読むた…

自分で出来る守護霊他、背後霊とのつながりかた

今日はこちらの 背後霊の不思議 という本を参考に、守護霊やガイド霊他 とのつながりかたをご紹介してみたいと思います。******この方法は、以前、聖なる癒しという本で紹介されていた、MAPという(セルフ)ヒーリング法と、やり方がよく似ているよ…

除霊や"スピリチュアル"な世界と関わるということ。

この記事の参考文献類はこちらです ⇒ ● ********************* 私はこれまで、低級霊とおぼしき霊や、生霊(生きた人の嫉妬や逆恨みによる念)による憑依体験を何度かしてまいりました。 命を失いかけたこともあります。けれども、そのたびに周りから助けら…

邪霊たちは人間に何をしているか。

この記事の参考文献類はこちらです ⇒ ● ***************************** 私たち人間は常に、邪霊や低級霊たちに囲まれて、生活しています。もしも心に汚れや邪心などがあると、そのバイブレーションをキャッチして、あっという間に邪霊たちが集まってきます。…

ガイド(指導霊)とのつきあいかた。

参考文献類はこちらでまとめてご紹介しています ⇒ ●==================================== 霊の書 P204指導霊(ガイド)とは、霊的同志(仲間) である。 そして、霊格の高い指導霊が、守護霊(Guardian)である。守護霊は、父と子の関係と同じ。 在る目…

亡くなった直後の父の動揺。

かねてから予定していたことが昨日ようやく一区切り。どうしてもお盆前までに済ませたかったので、まぁギリギリにはなってしまったけれど、それでも何とか間に合わせることができた。 そしたら何だか、集中の糸がぷつんと切れたというか、脱力。*****少…

死のプロセス

(肉体の)死後、私たちはどうなるのか? 今回はスピリチュアリズムの情報を元に、そのプロセスについて、まとめてみたいと思います。ただし必ずしもここに書いた内容がすべて真実であるとは断言できません。 また、これからご紹介するパターンは、病死や老…

故人の霊との接しかた(スピリチュアリズム的なご供養)

今日は、亡くなった方々(霊)との、スピリチュアリズム的な接しかたについて、書いてみたいと思います。参考文献や出典先は ⇒ こちら 中でもスピリチュアルな生き方原典が、初めてのかたには一番読みやすく分かりやすいかと思います。****最初に、死ん…

いい加減な霊媒(チャネラー)に苦労した霊の話

スピリチュアリズムの普及や浸透が、一つの分岐点に差し掛かってきたように感じています。今までは、この知識を社会全体に知らしめ、昔からある強い偏見や抵抗感を薄める。 次に、スピリチュアリズムに興味をもった人たちが好奇心から知識を深め、その後会話…

真のスピリチュアリストとは。

『人格が高邁(こうまい)で、日常自然の心のままで、良心に恥じることをしない。悪に対しては心から嫌になり、自然に悪から離れる。一生の間健康であり、使命達成の時までは、病むことなく、死ぬこともない。商売も家庭も上手く行き、次の代が立派に育つ。…

霊性の進化の段階(3)

「霊的進化の段階」シリーズ最終回です。霊的進化の段階(1) 霊的進化の段階(2)こちらの本を参考にさせていただいています。 アランカルデックについて(ウィキペディア) → こちら 霊の書〈上〉 霊の書〈下〉【最高次元・段階】1つのみ。 純粋霊や最…

霊性の進化の段階(2)

前回の記事の続きです。 なお、このテーマの記事は全部で3つあります。 霊的進化の段階(1) 霊的進化の段階(3)こちらの本を参考にさせていただいています。 アランカルデックについて(ウィキペディア) → こちら 霊の書〈上〉 霊の書〈下〉 霊性の発…

霊性の進化の段階(1)

世界三大霊訓と呼ばれるものの一つである、アラン・カルデックの名著「霊の書」からピックアップした知識をここにまとめ、記録しておきたいと思います。 なおこのテーマの記事は全部で3つあります。 霊的進化の段階(2) 霊的進化の段階(3)アランカルデ…

霊界から見た「痴呆症」の仕組み。

今日も名著、「個人的存在の彼方」のF・マイヤース霊からの通信メッセージを参考にさせていただきたいと思います。 霊界から通信してきたマイヤース氏と、それを受け取った自動書記霊媒のカミンズ女史 フレデリック・マイヤースとは?(Wikipedia)お借りし…

守護霊や邪霊たちとの関わり方について。

自分用にまとめたメモを元に書いています。 なおこれらの情報の参考文献はこちらです⇒ ●霊と交信を交わしてはならない時とは (霊訓下巻 インペレーター霊からの通信より)■ 疲れがたまっている時 ■ 体調が悪い時 ■ 心配事がある時 ■ 集中できない時 ■ 気分…

天体の守護神とキリスト意識

今日は天体の守護神とキリスト意識について、これからご紹介してみたいと思います。参考にさせていただいている主な資料は ■■『霊訓 下巻 モーゼス著』 ■■『永遠の大道 J・カミンズ著』 ■ ■ベールの彼方の生活 全四巻 です。最初の2冊の入手先です。スピリ…

霊界の様子

今日は世界三大霊訓の一つである、アラン・カルデックの名著「霊の書」からピックアップした知識をここにまとめ、記録しておきたいと思います。アランカルデックについて(ウィキペディア) → こちら霊の書〈上〉 霊の書〈下〉 Q.初期の霊は自意識がないの…

キリストという存在について―スピリチュアリズムから

今日は "キリスト" について、です。今回参考にさせていただいている主な資料は 『霊訓 下巻 モーゼス著』 『永遠の大道 J・カミンズ著』 ベールの彼方の生活 全四巻 です。最初の2冊の入手先です。スピリチュアリズム普及会自費出版書籍一覧 モーゼスの経…

真のスピリチュアリストになるために。

日本のスピリチュアリズム(Spiritualizm。心霊研究)の草分けは、浅野和三郎先生です。 その浅野先生が立ち上げた、心霊科学研究会を復活させたのは、浅野先生のお弟子だった脇 長生さんでした。その脇さんが書かれた本が、スピリチュアルな生き方原典 です…

一生は因果律でできている。

こちらのご本を参考にさせていただいています。スピリチュアルな生き方原典 私たちの一生は、因果律で織りだされた織物のよう。今日の幸福も不幸も、その原因を作り出したのは昨日の自分。不幸であっても悲しまないで。今日をしっかり生きれば、明日は幸せに…

地上の人間たちへの失望。

こんにちは。この記事は下記を参考に書いています。 (注 この本は自費出版ですので、リンク先でしか購入できません)⇒ W・S・モーゼス ウィキペディア ⇒ 霊訓(下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳 スピリチュアリズム普及会 『霊訓 W・S・…

人の成り立ち ー 肉体と霊体

スピリチュアリズムでは、私たち人間の実体は、霊(魂)であると考えます。これらの情報は、1848年のハイズビル事件を発端として始まった、スピリチュアリズム(心霊学、心霊主義)の研究から明らかにされてきたものです。そして時を同じくして、(今と…

死後の世界(霊界)の構造 ― 宇宙(神)から地上生活へ

「死んだらどうなるか?」死後の世界を考える時、まずは宇宙と霊界の構造を知っておく必要があります。 そこでイラストを作ってみました。誤解があるといけないので、少し説明をさせてください。呼び名や階層の数、内容については諸説あります。 ですが、今…

(守護)霊と通じあう方法

●霊とコンタクトをしたい場合は、心の中で念じたり、語るよりも、実際に声に出して語りかけたほうが通じやすい。 心の中で行うと雑念が浮かびやすく念(集中)は乱れやすいから。 一方で言葉にして出そうと、それにより気持ち(念)をこめやすい●Spiritualiz…

お勧めのスピリチュアリズム関連本と参考資料

アクセスありがとうございます。こちらは管理人お勧めのスピリチュアリズム関連の本です。このブログに書かれている情報は、特に断り書きがされていない場合、これらの本を参考にさせていただいております。 また、順番はランダムで、特に『お勧め順』ではあ…