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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

(守護)霊と通じあう方法


●霊とコンタクトをしたい場合は、心の中で念じたり、語るよりも、実際に声に出して語りかけたほうが通じやすい。
心の中で行うと雑念が浮かびやすく念(集中)は乱れやすいから。
一方で言葉にして出そうと、それにより気持ち(念)をこめやすい

●Spiritualize(スピリチュアライズ)する、とは、心身を浄化して、霊格の完成度を高めていくことを指す。
それには反省と内観(精神統一=感情と思考の一致)の2つが欠かせない。
心の奥の奥まで、自分の気持ちや考えを掘り下げる。
一致する(すっきりする、納得する)まで試みる。
すると、その途中、様々な心の汚れ(ネガティブな感情や思考、小我、自我)に気づく。
それらを整理して、心の浄化をする。

●心身の浄化ができると、守護霊(Guardian angel)による働きかけが活発になる。
すると日々の営みも活動的で積極的になってくる。

●幸福を請い願ってはいけない。
金が欲しい、モノが欲しい、病気を治したい。
それは欲である。
欲をもつものは欲で苦しむ。
病気は治らず、金は入ってこない。
人間とは本来幸福なものであるとの、神霊主義の理を自覚し、この自覚に立って、日々精進しようとする心構えを持つとき、自然に幸福が訪れ、生きがいある人生が展開する(脇 長生)

●ある人が使命をもって、社会貢献の活動や仕事をしようとする場合、通常、その人の熱意や意図の内容・程度に応じて、それにふさわしい指導霊(Guide)がつく。

●守護霊は生涯変わらないが、指導霊はつく人数や担当する霊が変動する。
ちなみに、スピリチュアルヒーリングで知られるハリー・エドワーズのガイドは、あのパスツール霊だったことが知られている。

●邪霊や低級霊につきまとわれる人ほど、自分は正しい、間違ってはいないと思い込み、反省しない。
良いことがあれば自分の手柄、悪いことが起きれば他のせい、霊のせい。
けれど今の自分にふさわしい霊がついて、自分に働きかけた結果がそれなのだから、霊が悪いというよりも、結局は自分のせい、自分が悪いということになる。

●自分は守護霊やガイドに守られているのだから安心 or 平気だというのは、うぬぼれだ。
たしかに守られてはいるが、その程度は、自分の心のレベルによる。
守護霊もガイドも、あなたを甘やかしてくれる存在ではない。

●エゴや欲望の汚れを落とすものは、奉仕の心、それしかない。
また、慈悲や奉仕の心は、ゆとりがあってこそ生まれてくる。
どんな状況に置かれても、ゆとりを失わない、日頃の鍛錬が欠かせない。

●スピリチュアライズが進み、守護霊との交流が密になればなるほど、人はどう変わるか。

『人格が高邁(こうまい)で、日常自然の心のままで、良心に恥じることをしない。
悪に対しては心から嫌になり、自然に悪から離れる。
一生の間健康であり、使命達成の時までは、病むことなく、死ぬこともない。

商売も家庭も上手く行き、次の代が立派に育つ。

その人は人間性に充ちていて、人を憎んだり怒鳴りつけたり、自分を示そうということをしない。
周囲に悪人が出れば、その人が良くなるように、良い言葉、良い方法が自然の直感によって発見できる。

人に対しては人の美点が良く見え、者に対しては物の美しさが、はっきり分かる。

人や物の奥まではっきり見通す目を持つのである。

また、自分のやっている仕事に対して、真理探究心が湧いてくる。
勉強したい、もっと深く研究したい気持ちがフツフツと湧く。

人に対しては憐憫の情をもち、あわれさに通じ、お互いに慈愛でいこうという気持ちになる。

どこまでも良心を守り、人間のまことの道を貫きたいという気持ちになる。
また、個性を発揮し、創造性に充ち、自分独自のものが生まれてくる人間となる』(脇 長生)

※参考資料 (お勧めのスピリチュアル関連書籍)


このページは今後も、情報を入手次第、追記&再掲してまいります。