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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

天体の守護神とキリスト意識



今日は天体の守護神とキリスト意識について、これからご紹介してみたいと思います。

参考にさせていただいている主な資料は
■■『霊訓 下巻 モーゼス著』
■■『永遠の大道 J・カミンズ著』
■ ■ベールの彼方の生活 全四巻
   です。

最初の2冊の入手先です。右矢印スピリチュアリズム普及会自費出版書籍一覧
モーゼスの経歴はこちらで 右矢印 ウィキペディア

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最初に、"キリスト(意識)"についてです。

スピリチュアリズムで言う所の "キリスト(意識)" とは、2000年前に磔の刑に処された、あのナザレのイエスイエス・キリスト)のことではありません。

地球と呼ばれる惑星に住む生命体・物質・環境などを管理している、地球の守護霊(もしくは守護神)を言います。

宇宙を想像した創造主である大霊(神)は分霊し、子の霊を作りました。
そしてその子の霊がまた分霊し、新たに子を作り(孫)、そしてその子がまた分霊し。。。と延々繰り返され、細胞分裂のように、霊の数はどんどん増えてゆきます。

ただ、必ずしも先に生まれた方が優秀で上級になるわけではなく、進化のレベルはその個々の霊の自発的な努力によって、進み方が変わるそうです。
ですから、後から生まれた霊の方が、より上級な高級霊のケースもあるようです(人間世界でも親より子が優秀というパターンというのはありがちですよね)。

そして、次に、さまざまな銀河を作ります。その中の一つが、銀河系です。
銀河系の中に太陽系があって、さらにその太陽系の中に地球があります。
また太陽系は、月、金星、火星など、いくつもの惑星によって構成されています。

高級霊たちの話によれば、この銀河、銀河系、太陽系、各惑星には、それぞれの「世界」を管理する霊(守護霊、守護神)がついているのだそうです。
また一人ひとりの霊は守護霊とつながり、そしてその守護霊には自分よりも格上の守護霊がついていて、そしてその守護霊にもさらに格上の守護霊がついていて。。。と延々と、一本の魂の絆で結ばれながら、最終的には大霊(神、宇宙の創造主)へと到達します。

各惑星の守護霊(守護神、高級霊、意識、意識体)は、その星の管理を任されています。
そして彼らの一存で、その惑星ならではの生物や物質、自然環境を自由に創作することが一任されているそうです (こんな重大なお役目を授かれるほどですから、人間よりもはるかに進化した存在なので、彼らは他の惑星や周囲との間に完璧な調和が取れる"もの"を創り出せる力があるようです)

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さて、地球の場合はと申しますと、キリスト(もしくはキリスト意識)と呼ばれる、超高級霊が、人間(地上に生まれる霊)や地球全体の自然、環境を創り出し、管理しているそうです。

さらに、地球の守護神であるキリストはあのナザレのイエスの守護霊(指導霊)になるそうです。

ナザレのイエスは元々高い階層にいて、地上の人間たちを啓発するため、あえてこれほど低い階層である地球に生まれてきた、(そして超越界から最後に降りて来た最高の)高級霊、だったのだそうです。

イエスはこの世を旅立ったのち、一気に霊界を抜け、超越界に戻りました。
そして今は(といっても30年前にシルバーバーチが話してた当時は)、地球という一つの階層(霊的次元)の中に生き続ける霊たちの総監督をしているとのことです。
もちろん、自分の守護霊であるキリストから直接指示を受けながら、です。

ちなみにこれらについてもっと詳しくお知りになられたかったらこちらの、ベールの彼方の生活の第一巻と第二巻 の記述がわかりやすいかと思います。