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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

自分で出来る守護霊他、背後霊とのつながりかた

■ 背後霊(守護霊・ガイド霊他)



今日はこちらの 背後霊の不思議 という本を参考に、守護霊やガイド霊他 とのつながりかたをご紹介してみたいと思います。

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この方法は、以前、聖なる癒しという本で紹介されていた、MAPという(セルフ)ヒーリング法と、やり方がよく似ているように感じます。

私の場合、先に、MAPのほうを知りまして、こちらの方は何度も試しています。
私は、一定の効果があると考えています。

ところで、この方法は効く人と効かない人と、分かれるだろうなと思います。
その違いは、「効き目を判断する祭の基準や感度の違い」と「動機や心の純度(誠意、利他心)」、かと思います。

病気の病巣を消すことは、臓器を瞬間にすげ替えて治そうとするのではないので、元に戻るまでにそれなりに時間がかかります(その臓器を創る細胞が新陳代謝しなければならないので)。

けれど、痛みや腫れなどの不快感の変化は早ければ、最中からでも起こります。
(特に急性のものですとか。 慢性化したものは回復にもそれなりに時間がかかります)

しかも、この方法で良くなった場合、よほど無茶をして、例えば直後に激しく動いたりしなければ、元には戻りにくいです。


実は、この方法、しばらくやっていませんでした(忘れてました)。
が、先日ふと思い立って、久しぶりにやってみることにしました。。

というのも、長いこと右腕と右肩の頚肩腕症候群による炎症や鈍痛に悩まされていまして、酷い時は睡眠中でも熱や痛みで目が覚めてしまいます。
病院にも通いましたし、鍼にも定期的に通って、セルフケアも調べて試しています。
が、一時的には良くなっても、鍼やシップを止めると元に戻ることから、あまり進展はしていないようです(しかも仕事でもパソコンのタイプは毎日必須ですので、2,3日休ませた程度では意味がなく)。

そこで今回、MAPではなくて、テスター式で試してみることにしました。
ちなみに両者の大きな違いは、MAPは漠然と"聖なる存在たち"にお願いするのですが、テスターさんの方法は、自分の背後霊にお願いをする、と限定している点です。

またテスターさんいわく(彼のスピリチュアルヒーリングの施術もそうですが)、必ずしもその場で良くなるケースばかりではなく、中には、2、3日後になって急に好転することも少なくない、のだそう。

とにかく一回30分ほど、試して、様子を見ていました。
直後は少し痛みが和らいだ?かな? と微妙だったのですが、それから数日。
ちょうど3日目を迎え、急に痛みが和らいで、無理なく動かせるようになってきたのです。
けれど前日まで、特に何かしたわけでもありません。
しかも、いつも通り、パソコンを使ってメールを書いたり、リーディングの作成作業もしていました。(無理はしないよう気を付けながら、ですが)

考えたら、約4年近く前からで慢性化しているので、そう簡単には治らなくて当然なのですよね。
そうそう。
手術をしたことがある方ならご存知と思いますが、直後の炎症や激痛は、せいぜい三日もすると、そこに突然不用意に強い力を入れさえしなければ、他のことに気を取られてたら忘れていられるほど劇的に良くなりますよね?
痛みどめの薬も必要なかったりします(私はそうでした)。

また1週間や10日もすれば抜糸できて、でも傷口ももうぴったりとくっついています。
それだけ人体の治癒力って早くてすごいんですよね。

ですから、慢性化した結果重篤な状態になったものほど、すぐに変化は見られませんが、けれども、テスターさんがおっしゃるように、3日ほどで劇的に体調が変わるというのは、個人的には納得できます。
ただこの場合、表向きの痛みや不快感が最初に消えただけで、目に見えない、病気そのものが完全に癒えるには、やはり1か月とか、それなりに長い時間がかかるはずと思います。
またこのことは、人の性格や心、生き方や人生にも当てはまることと思います。
ただ、肉体が癒えるよりも、時間はかかると思います。

とにかく、といったことが起きまして、そこで今回、ぜひ皆さまにもご紹介しようと思い立ちました。

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ではやり方です。


■ それは効果が期待できる願い事でしょうか?

① 利己的な動機や欲求に基づく、悩み事の解決や願い事ではないこと。
□□例えばもっと良い車に乗りたいとか、友達と旅行に行きたいのでお金が欲しい、とか。

② それを解決しようと、自分なりに最善を尽くしてきたつもりだけれど、どうしても上手く
□□行かなくて困っていること。


■ 準備

静かで落ち着く空間や環境を用意。
部屋の中は薄暗い方がいい。 室温も適温に。
衣服を緩め、下着靴下など、密着するようなものは外すか、ぶかぶかした緩いものに換える。

高級でも低級でも、霊が近づいてくると、足元や部屋の中が涼しく感じます。
ただ、違いは、あらゆる類のネガティブな感覚、不快さのあるなし、です。

高級霊がやってくると、なぜか落ち着けたり、ほっとします。
また、空気の匂いもすっきりして、良くなります。
たまに、かぐわしい、植物の良い香りがしたりします。
ただし、匂いや汚れで汚れた部屋や不潔ですと、とても嫌がり、近寄りません。

それは、そういう場所にはかならず邪霊たちがいて、本人の周りを囲うようにしてたむろってるからです(不潔で悪臭がするような場所は、地縛霊や憑依霊など、邪霊には居心地が良いのです。 動物の汚れも匂いも動物霊が好むため、要注意だそうです)



倒したリクライニングチェアか、なければ布団やベッドの上で、仰向けに大の字になる。

できるだけ、全身の力を抜く。
その際、自分の呼吸の様子にぼーっと意識を向けて、観察していると、そのうち身体のどこかに力が入って凝り固まっているのに気づく。
そしたら力を抜いてあげる。

そうしてできるだけ、心を静かに、落ち着かせておく。



■ 背後霊に語りかける

今抱えている問題を、彼らにちゃんと伝わるよう、声に出して語りかける。
そして、

「今まで自分なりに最善を尽くしてきたつもりなのですが、どうしても自分一人の手には余るので、どうぞ良い知恵をお授けください」

とお願いをする。

(私自身もそうですが、自分の背後霊が誰かは、よほどの例外を除き、真実は誰にもわかりません。
ですから、名前を呼ばなくても、誰かがわからなくても大丈夫です。
「私は自分の守護霊やガイド霊に呼びかけているのだ」という意識さえあれば失敗も間違いもありません)



■ その後、頭のなかをからっぽにして、「もういいかな?」と感じるまで、そのまま静かにしている(熟睡さえしなければ、長くてもせいぜい30分程度かと思います)

居眠りしそうになったなら、無理に目を覚まそうとせず、そのままで。

頭の中を空にできなければ、白くて光り輝く、高貴そうなバラをイメージし、それを継続することに集中してみる。
もしくは先ほどのように、自分が吐いたり吸ったりする様子を、ぼんやりと観察してみる。

いずれにしましても、考えごとをするよりも、身体の感触や感覚を使うようにすると、集中しやすいです。

「こんなの効くのかしら?」「怪しいよな」って、意地悪な疑心暗鬼もNGです。
3日しても何もなければ、それが答えです。
それまでは、なすがままにして、まずは様子を見てみよう、となさってください。
邪がつく心が、念になり、せっかくの彼らからの働きかけを妨げてしまえば、結果も半減してしまいます。)



■ 目が覚めたり、もういいかな?と思ったら終了

ゆっくりと起き上がって、一度大きく背伸びをして、身体の筋肉を緩める。
そしてコップ一杯の水を飲む。


おしまい。


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もちろん、病気や怪我だけでなく、悩み事の相談でも良いです。

ただ、手助けをするかどうかを決めるのは、背後霊たちの方です。
もしも「手伝うのは本人(の霊的成長)にとって良くないことだ」、と判断したら、何もしない場合もあります。

大事なのは、その願い事の動機が、純粋であり、「まずは世のため人のため、そしてそれが自分を成長させる」という利他的なものであるか? ということです。

贅沢やワガママは受け入れません。
ろくな努力もせず、当てにしようとするのも見透かされ、無視されます。


それから、願い事がなくても(しなくても)、定期的に彼らに呼びかけ、「寝ながら瞑想」を行うのもお勧めです。
それによってますます、守護霊やガイド霊たちとのつながりが深くなります。
つまり、日常的な守護やサポートが強化されてゆきます。


ただ、いくつかの霊たちの通信記録によると、通常、人間と守護霊やガイド霊との「会話」はできないそうです。

こちらから話しかけたことは、届いています。
けれども逆に、彼らの声が聞こえたり、文字のメッセージが画像になって見えたり、ということは100%ありません。

そんなに高いレベルの "モノ"を 簡単に受け取れるほど、人間の魂も肉体も、高級ではないからです。
唯一受け取れる霊的なメッセージは、人間や人間界の波動に近い、低級な次元に住むの霊たちからのものです。
地縛霊や不浄霊、霊格の低い低級霊です。

ただ、レベルは低級でも、自分を高めようとして、高級霊と人間の橋渡しを買って出て、通訳をしてくれてる場合もあります。
その場合、無知や未熟さゆえに、伝言の内容を誤解して、誤って伝える恐れがあります。

例えば、英語やフランスの同時通訳さんがいますが、必ずしも彼らの通訳がカンペキとは言えませんよね。
それは、それを日本語や他の言語に置き換えようとする時、どうすれば伝わりやすいか、通訳さんたちがご自分の判断で咄嗟に「意訳」をするからです。
その際、誤った通訳がされる場合があります。
ただ、そもそも文化や言語の違いから、多少の誤りはいたしかたがないこと、と思います。
(ですから、チャネリングでも、言われたことを頭から鵜呑みにしてはいけないのです)

地球の言語の場合、場合によっては、辞書にはない「言い回し、語句」になったりします。
けれどそれでも良いのです。
なぜなら、どんな文言で語るかよりも、何を伝えたいか、先方が表現したいこと、伝えたいことが、違う言語を話す相手にできるだけ事実がありのまま伝わる事の方がよほど重要だからです。
どれほどかっこ悪くておかしな言葉でも、むしろそれに先方の気持ちや感情(思い)も含めて、伝えたい情報が相手に伝わるならその方が大正解だと私は思います。

話がずれてしまってすみません。

とにかく、心が、しかも真心がどれほどこもっているかどうか、大切です。
それが、守護霊やガイド霊を動かすのです。

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ということで、効くか効かないかは、みなさんの願望の純度次第ということに。

霊訓などの、通信記録の中で、高級霊たちはこう言っています。

「何と愚かな。
人間が "これで最高だ、完璧だ" と考えていることのレベルは、私たちから見るとどれほど無知で低いものであろうか。
あなたたちはご自分が自覚しているほど、実際には何もわかっていないのです」 と。