スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

スピリチュアリズムを知ったり学ぶこと。


交霊会やホームサークルなど、霊的な勉強の場には、ほぼ毎回、高級霊たちが大勢の、知識不足の霊たちを連れてきて学ばせようとしているそうです。

かのシルバーバーチのホームサークルが行われる時も、5千もの霊たちが会場に集まって、話を聴いていたのそうです。

またウィックランド博士が行っていたホームサークルでは、数百もの霊が連れてこられてたそうで、霊との通信をまとめた著書の中で、「大勢の霊たちが会話を聞いていますよ」と繰り返し、博士が登場した霊たちに告げられているシーンが出てきます。

(それだけ、安全な交霊会を行うことや、チャネラーや指導役を務めることの価値や意義は重く、生半可な気持ちや、よこしまな考えではできないものと言えると思います)

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地上には地縛霊と呼ばれる邪霊がうようよいて、殆どの場合、自分でも無意識に人間に憑依してしまい(オーラに絡みついてしまうそうです)、人の身体を自分のモノだと思い込んで乗っ取り、本人を苦しめます。

ということで、どんな霊界通信で確かめてみても、憑依されていない人間はまずいない、と言っても良い位なのだそうです。

(ですがよけいな不安や恐れはさらに邪霊を引き寄せます。 「これは私の身体だ」と毅然とした強い意識でいるべきだそうです)

憑依を避ける、もしくは自分で除霊する方法は、後の記事にも詳しく書きますが、霊的真理の知識を深めて、自分を純化&向上させること、です。

自分自身が率先してスピリチュアリズムの真理を語ったり、考えたり、本を読むこと、そして利他愛を実践することは、自らを向上させるのと同時に、自分に憑依している地縛霊にも教育指導していることになるのだそうです。
それは、肉体という入れ物を、何人かの霊と一緒に共有しているからです。
(肉体の神経=感覚器官=五感 を通して見聞きする、つまり情報キャッチをしますので)

そこで、もしも憑依霊が真理(本当のこと)に目覚めますと、後悔したり、救いを求め、すると霊界の仲間たちが助けに入り、極楽とも呼ばれている、霊界へと連れて行ってもらえるのです。
そしてもう二度と地縛霊には戻りません。
つまり、成仏が起きます(供養)。

と同時に、守護霊を除き、自分の背後にいてサポートしてくれている背後霊たちがより働きかけやすくなるか、あるいはよりレベルの高い霊たちと交替したりします。

すると、ご自分の精神状態や日常が良くなっていくだけでなく、別の地縛霊からも憑依されにくくなります。
簡単には近づきにくくなるからです。


時々このブログで、使い過ぎのせいで、利き腕と肩に不調を抱えていると書いていますが、不思議なことに、2か月ほど前から、ここで本格的にスピリチュアリズムの記事を書き始めてからというもの、少しずつ状態が良くなりはじめ、ついに最近は、こうした記事を書いている間は痛みや炎症が起きないことに気がつきました。
特に何かしたわけでもありません。

以前でしたら、ここまで位文字数を打つと痛みが増してきまして、もう休み休み打たないと書き上げられませんし、夜から翌朝にかけて発熱と痛みが残る、と言った状態でした。
ところが今は、かなり長文の記事を書いても、完全ではありませんが、かといって我慢や無理をしているといった感覚はありません。
もちろん、書き終わった後も、いつものような炎症も痛みも起きていません。

ですが、面白いことに、世間話程度の記事を書いていると、これくらいの程度で、痛みや炎症が始まるんです(とはいえ、昔ほどひどくはなく、回復!しつつあります。 鍼治療も薬も湿布も氷嚢も必要なくなりました)。

「いつのまにか良くなってる?」と気がついたのはおとといです。
それまではまさかこんなことが起きるなどど予想もしていなかったので、気にもしていませんでした(これ以上悪化したり、ぶり返さないように気を付けて使う、ということはしていても)。
なので気づいた時は自分でも驚きまして、そうしたことから、「イメージで治す」「痛みを感じなくする」的な暗示のせいとも思えません。(ただ、先日書いた、ガイドとつながる方法もしていますので、この影響もあるかもしれません)


とにかく私自身はこうした勉強をしたりアクションを起こしたことが理由だと考えています。

という風に、スピリチュアリズムで霊たちが教えてくれたことを、まず偏見なく、素直に従ってやってみる。
試してみて何もなければそれまでですし、もしも良いことが起きればラッキー、という感覚で。
そんなことを20年以上かけて、数え切れないほど繰り返して(もちろん失敗?もあります)、そして最近はもう「ちゃんとやれば期待を裏切らない」ことは間違いないと納得しています。

と、僭越ながら、つい最近、私自身に起きた「恩恵」を例にして書いてみました。


スピリチュアリズムは宗教ではなく、人は死なない、肉体を離れてから実相の生活が始まるという霊的真理(事実)が元になった知識や生き方です(れっきとした学会もあります)。

また私は、盲信しているつもりはありません。
なぜなら、子どもの頃から成人してからも、幾度となく霊を見たり、憑依、物体移動などの心霊体験を実際に目の当たりにし、理屈抜きで、否定できないからです。
信じようとするんじゃなく、この目で見て触れて知ってしまった んですね。

 幽霊はいる。
 どうして? 
 何が起きているんだろう? 

その疑問が、スピリチュアリズムの世界に入っていったきっかけです。
誰かに誘われたり、本や何かで興味をもったから入った、のではないです。

けれどもご自身に心霊体験がなければ、こうした話に警戒されるのは無理もないと思います。
スピリチュアリズムは係わる人も内容も玉石混交なので、そういう姿勢でいらした方が良いと私も思っています。

ただ、高級霊たちが言うように、知性や理性を使ってこれは良さそうだと思うものは実践していかれれば、必ず心霊的な能力は向上して、そのうち実際に経験出来る時が来ます(好奇心や遊び感覚ではなければ)

その時まで、数年かかる場合もあり、けれどそれ自体が霊格のテストだったりする場合もあると思います(あらゆる欲望に打ち勝つためには、忍耐強さが不可欠なんです)。

ちなみに高級な霊がつくほどの優秀な霊媒(チャネラー)になると、仕事としてできるようになるまでに、20年、50年というケースもあるようです。

けれど一度、善霊たちと「絆」が繋がれば、よほど道を踏み外さない限り、その後の人生は、スピリチュアリズムを実践した人でなければ体験できない、素晴らしいものになるはずですよ。