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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

死は霊界に生まれるということ。


こんにちは。

今日もヨーロッパで著名な霊媒、ポール・ミークさんの著書、天国の住民が教えてくれること (良書です! ぜひとも復刊を望みます!) から抜粋し、ご紹介したいと思います。

【死への道のり】


この世から霊界に移行するための準備は個人によって異なり、ケースバイケースである。


高齢者の場合は、生命のエネルギーがゆっくりと後退し、肉体とアストラル体のつながりが弱くなる。
昼間眠ったり、突然眠りに落ちたり、目が覚めた時、自分がどれくらい眠っていたかわからないことも多い。
高齢者の多くがその段階で霊界と接触しているのだ。
亡くなったつれあいや親しかった故人と話をしたと高齢者が言っても、奇妙なことではない。


若い人で突然亡くなった場合、実は自分が間近に迎えようとしている死について、他の人に話していたということが良くある。
話した時には、深刻に受け止められていなかった場合がほとんどだ。
大概、その人は自分が死ぬ夢を見ていたり、そのような何らかの前兆があったのだ。


ミディアム(霊媒)として仕事をしていて、何度もそういうケースを耳にしたことがある。
私たちはアストラル体レベルで、肉体の死のために準備をするのだ。
   参考記事 人の成り立ち - 肉体と霊体


当人が自分の間近な死について、故意に他の人に話さないケースも数多くあるだろう。
しかし、アストラル体で死の準備がなかったということは決してありえない。
ただ、眠りから目覚めた時、そのことを覚えていないだけである。


(続く)


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