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スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

今朝、霊界の夢を見ました。

■ 人間と霊体の構造 ■ 宇宙の天体と霊界の構造 ■ 心霊現象について ■ 霊界の様子について

こんにちは。

こちらではお久しぶりです。
ずいぶん長いこと更新してなくて、すみませんでした。

今日、書かなければ!と思ったのは、記事のタイトルのように、久しぶりに(半年ぶりくらいかな?)、霊界旅行してたとおぼしき夢を見たから。

その中で「死後の世界のことも忘れちゃダメですよ」って言われたような気がしまして。

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さて、そこがなぜ霊界だといえるのか、それには私なりの確信があります。


霊界といっても、それぞれの魂の霊格に合わせた界層/次元 みたいなものがいくつもあって、天国のイメージがある界層は、生前の地上生活において、精神性の高い暮らしをしてた人しかすんなりとはゆけません。
spiritual358.hatenablog.com


多くの人はその一つ下の界層(幽界)でしばらくの間、地上生活の垢(あか)を落とすかのようにここで経験を積んで、それから霊界に上がれる人もいれば、もう一度地上に戻って修行しようとする霊さんたちもいます。

また、一度霊界に上がれたら、よほどの理由がない限り(例えばシルバーバーチのように)、人間には生まれ変わりません。
それは、そのレベルの修行はもう必要がないからです。
それに、霊界の中でも、そのレベルにあった修行がありますので。

前置きが長くなってしまいました。

ところで、霊界では、そこにある物質も住人もすべて、オーラで輝いて見えます。

今朝見た夢の中で、私は「誰か(たぶん守護霊さん、ガイド霊は地上生活をサポートするので)」に、美しい森の、奥深くへと連れてゆかれました。
そして草や木が、美しい光を放っていました。
輝きかたの印象はだいぶ遠いですが、ちょっと似てたので。
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さて、またそこにはログハウスのような建物があって、中に入ると、白い服を着た人たちが何人かいました。
そして、内容は忘れていますが、みんなでおしゃべりをしたことは覚えています。
その時、「ここは(霊が)休憩をする場所です」と教えてもらったような気がします。
(霊界ではテレパシーで会話をするので、耳はありますが見た目の体裁だけ。 実際には音で聞くんじゃなくて、感じて知る・わかる んです)

それから、守護霊さんと一緒に外に出ると、場面は一転します。
私は空を飛んでいて、眼下には、小さな町(コミュニティ)が見えました。

そのコミュニティは、地面のどこもかしこもが、青々とした芝生のようなものでおおわれています。
霊人たちは歩かないので、道は必要なく、なのでありません。

ところどころに、似たような素材やデザインの家が、いくつか建っていました。
地上風でいうと、ヨーロッパの片田舎風の(スイスとか?)、素朴だけと温かみのあるデザインの家でした。

やはりそこにも白い服を着た人たちが動いているのが見えて、のどかで平和に暮らしてらっしゃる感覚が、私にも伝わってきて、ほほえましかったというか、うらやましかったと申しましょうか。

そして一緒に飛んでる守護霊さん?と少し会話して、そして霊界旅行の夢は終わります。

***

こういう夢を見た時(幽体離脱して高い波動の霊の世界へと行ければ行けるほど)はたいがい、自分の体もリフレッシュできてて、なので今朝は気分も体調も軽くて調子が良いです。

それから、こうした霊界旅行は、実はすべての人間が寝ている間に必ずさせてもらっています。
それは、こうすることにとても重要な意義や目的があるためです。

ただ、守護霊さんも連れて行けるようにがんばるんだけれど、どうしてもいけない人がいます。
それは今の生活で悩ましいことがある場合と、現在いる地上生活に身も心もどっぷり浸かってしまっている場合、心身共に疲れ切ってしまっている場合、です。

通常、寝ている間に霊体が、へその緒のようなシルバーコードでつながれたまま肉体から抜け出て、風船のようにふわふわ浮いて、そこからは自由に幽界を出歩くことができます(霊界は守護霊の助け無しではいけません)。
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なのですが、さっきのようなケースの場合、肉体から抜け出ることができないのだそうです。
すると目が覚めた時も、相変わらず疲れが残っていたり、寝不足で寝れた気がしてないはず。

でもこういう状態は本当はまずいんです。

なぜなら、幽体離脱は肉体だけでなく、霊体を癒しリフレッシュさせるためには欠かせないからです。
(霊体をリフレッシュできれば、肉体もその分健康な状態を取り戻せます)

またその他に、

(1)死後に始まる新しい生活の準備をするため
(2)地上時代の修行をできるだけ最善の状態で進行できるよう、自分の守護霊さんやガイド霊と相談したり
   レクチャーを受ける

といった、とても大事なことを睡眠中に幽体離脱をしたのちに誰もが体験しているんですね。
ですから不眠だったり、疲れが取れない質の悪い眠りをしているということは、これができていないということになり、なのでますます今の地上生活に行き詰まりを感じやすくなってしまう、という悪循環にハマる恐れもあります。


***

(1)については、学校のような場所で複数名で、幽界生活や霊界の構造についてのレクチャーを受けることも多いようです。
死後のショックを和らげたり、地上を離れたらなるべく早くスムーズに、新しい環境になじめるようにするための準備の一つです。

あるいは、自分が住めそうなコミュニティを、守護霊さんと見て回り、死後のプランを立てます。
自分が住む家を建てる(イメージするだけで建てられます)準備をする場合も。

そしてこれも大事なことなんですが、幽界の上の、霊界へと、自分の守護霊さんのはからいで見学に出かけることがあります。

それは、霊界の素晴らしさを経験し、すると自分も"死んだら"そこで暮らしたい!という気持ちにさせることが狙いなのだそうです。

目が覚めると、一部分しか思い出せないようにはなっているのですが(そうしなければ、カンニングして楽するのと変わりないので)、けれどもその気持ちや感覚だけは残ってて、すると地上生活で自分がすべき自己研磨への意欲やモチベーションが高められたりします。

現実(地上)の生活では、試練や障害に見舞われていても、深層意識(正確には霊体に残っている記憶)が「それを乗り越えるために最善を尽くせば、あの美しく素晴らしい霊界で暮らすことができる」とわかっているので、辛さに耐えられたり、あきらめずに努力し続けることもできるようになります。

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霊界では、青々とした植物や花があちこちで咲き乱れています。
また物質であっても、独自のオーラ(光、輝き)を放ってます(というのも霊も含め、全てはエネルギーでできているので)。
そしてそれは人間の肉眼では、霊体に戻って霊体の肉眼で見なければ、振動数の違いから見えません(一般的には、です)。

私が夢で何度か見せてもらったあの光は(光景は)、とても言葉でも、そして絵でさえも再現できないほど素晴らしく、それは美しいものです。
心だけでなく、身体の全身の細胞までもが感動して喜ぶような、美しさです。

人も、草も、木も、建物も、何もかもがまぶしいくらいに輝いています。
そして不思議と、心が落ち着いて、優しさで満たされるんです。
感動や感激の涙がこぼれそうなくらいに。

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ということで、今朝の夢で見た光景(場所)はたぶん、間違いなく霊界だったと私自身は思ってます。

そして、今日は個人的に、宿曜の「命の日」でした。
命の日は、月に一度巡ってくる、生まれ変わりの日 です。
さらには去年の年運も27年ごとに巡ってくる「命の年」であり、18年前に突然意識が混濁した時は、意識の中で"誰か"から、2016年は重要な年だと告げられています。

数秘も、私にとって、昨日の運気は「1」で始まりの時であり、しかも新月になったばかりで、その新月は日食で。

もう一ついうと、私は12室の深層意識の部屋がうお座で、出生時のカイロンもそこにあり、今回の新月&日食はうお座で起きたのと、ちょうど今、うお座にカイロンが来ているそうで、それでよけいに刺激されたようです。
カイロンは魂の傷(トラウマ、そしてその癒し)に関わることを暗示する星?だから、と思います。

だから、このタイミングで、霊界と関わる経験をしたのかもしれません。
(宿曜も結局は星の動きで観ます。 また数秘はそうした占術を凌駕するもの。 どちらも適切に使えば、地上に生まれてきた目的が効率よく達成できるだろうと私は信じています)


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ということで。

恥ずかしながら自分の個人的な体験をこうして人目に触れる場所で語ることで、みなさんも、スピリチュアリズムの知識や気づきを深められるお手伝いができたら、こんなにうれしいことはありません。
こういうことって誰かに言われなければ気づかないこと、知らないままで終わる可能性が高いと思いますので。

最後に、霊的な体験(霊夢)か、それとも妄想かの違いは、記憶の強さ、だと思います。
すぐに忘れてしまう夢なら妄想で、霊夢はたとえ20年経っても記憶が鮮明で忘れられないはずです。
でなければ、せっかく地上生活(今生の人生)を良くするために(霊的修行をするために)、守護霊さんやガイド霊さんたちが手助けしてくれたおかげで、自分が霊界で得ることができた知識や体験が意味を為さなくなりますので。

くしくも、今日は東北の震災の日。

原発事故さえなければ、もっと被害は少なかったでしょうし、もっと早く復興してたでしょうに。

人の手で作ったものは、必ず壊れるもの。
ほかにもっと安全で人にも環境にも優しい方法があるのにも関わらず、目先の利益を優先して、みんなの未来に大きなリスクをもたせるような考え方ややり方は、私もおかしいと思います。

残念ですね。