読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スピリチュアリズムのBlog

スピリチュアリズムの日々の実践を心がけておりますスピリチュアリスト兼カウンセラーのブログです。生まれてこのかた無宗教です。またいかなる思想的団体とも関わりがありません。単独で活動することを信条としています

正直者は絶対に馬鹿を見ない。



自ら命を絶ち、霊が肉体から離れた後の様子については、すでに何度かこちらでご紹介しています。

spiritual358.hatenablog.com


一言でいうならと、どんな理由であれ自死をすると、「これなら自殺なんてしないで、生きてたほうがずっとマシだった!」と悔やむことになる、ということです。


けれども、例外はあるようです。


シルバーバーチによれば、ごくまれに、自ら命を絶っても、新人さんたちをお世話する係の霊たちにすぐに救い出されることもあるそうです。
と答えてはいたものの、どうしてそうなるのか、具体的なことは語られていませんでした。

ただ霊界のルールから推測するに、「自分の死が他の誰かに大きな影響(特にネガティブな)を与えない」場合と、「病気等の事情で生き続けることが残酷でひどい苦痛を伴う」場合の自死については、同情する回りの霊たちの働きかけにより "救われる" のではと個人的には考えます。

けれど、もしほんの0,1%でも、自分が努力すればその苦痛から解放される可能性が残っているうちは(乗り越える手段が残されていると自覚していながら早く楽になりたいと自死を選んでしまった場合は)、おそらくほかのケースと同じような状態になると思います。

****

それで、ここでも何度か触れていますが、霊界では、他者を罰する人はいません。
神や守護霊もしかりです。

罰を与えるのは自分自身です。
自分の中の後悔や罪悪感、恨みや執着が、自分で自分を、霊界での苦境に追いやることになります。
(ですので、今生にいるうちにできるだけ、自分で考え、選び、判断を下し、行動を起こす/自分の力で成し遂げる習慣を身に着けておく必要があります)


肉体を離れて幽体になりますと、より善性が強くなり、同時に感情や情動、感覚が、肉体の数十倍にも強く反応するので、地上時代に経験してきた人間レベルではごくわずかなネガティブな記憶や感情も、幽体になるとその激しさのあまり身もだえするほどのものになってしまいます。

「神(天)の采配は一ミリの狂いもない」といわれるのは、こうした現象や出来事も指しているように思います。
どんな小さなシミやほころびも、ごまかしたり見逃されないようになっているのですね。


ですが、「こんなことをしたらよくない・いけないとわかっていながら悪いことをしていなければ」、そして死後に関する知識があれば、割とすんなり上に上がってゆけるようです。

それはこちらの記事(実例)が具体的でわかりやすく、参考になるかと思います。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com


地上時代には貧しい職人や名もなき一般人だった人が、死後、ハイレベルな霊に生まれ変わって祝福される、といった情報はあちこちの霊界通信の中で見かけます。

正直者はちゃんと報われるのです。
真の実相の世界である、霊界で。

なので、目先の誘惑に惑わされないで。