スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

霊たちのおかげ

こんにちは。最近持ち物の整理にいそしんでおります(笑。 昨日は洋服を、そして今日はと申しますと。 収納棚を片付けていたら、ヴィトンのモノグラムのボストンバッグが目に入りました。 30年くらい前、香港へ遊びに行った時に観光そっちのけで延々ヴィト…

スピリチュアリズムによる『正しい』正しさの基準とは

「この世に正しいも間違いもない」、「人によって正しさの基準が異なる」という意見を見聞きします。なので、真面目で謙虚な人ほど自分の意見を通したくても戸惑うし、強気な人ほどそうした最近の理屈や風潮を声高に振りかざすことで、ひるむ相手に対して自…

休む休むといいながら。。

こんにちは。本館ブログ、更新しました。 暇つぶしに楽しんでもらえただけでも嬉しいですっ kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 正確な本物のスピリチュアリズムを普及させたく、一人でも多くの方の目に届くようにとブログランキングに登録しました。気に入っ…

寛容であること、欲すること、当たり前のこと、正義感と使命感、謙虚さ

こんにちは。この辺りはまた一段と涼しくなりました。 一気に秋めいてきています。 お互いにうっかり風邪をひかないよう、気をつけましょうね。 さて。 久しぶりに小林正観さんの本を読んでいました。 10年ぶりぐらいに読み返したのですが、改めて、敬服し…

寄付のこと。

こんにちは。今日久しぶりに「偽善者」という言葉を思い出しました。 表の顔と裏の顔。人のふり見て我がふり直せ。 いつどんな時でも自分を過信して見誤らないよう、うぬぼれたり思い上がったりしないよう。 (理屈や考え/ideaのほうではなくて)気持ちと言…

物欲や名誉欲が強く、傲慢であり続けた故人による告白

※追記しています 傲慢さや名誉欲、物欲。これは誰もが陥りがちな「ワナ」だなぁと思いました。 自分自身への自戒も込めて、ここにメモしておきます。 こちらの本からお借りしています。 (※ この本の出版元は著名な宗教団体の系列会社です。価値ある素晴らし…

何があっても向上進化の歩みを続ける

こんにちは。2017年7月20日に投稿していた記事を再掲いたします。 ++++++++++ こちらの本からお借りしています。 (地上生活を送る上での心掛けについての質問に、シルバーバーチが答えています) 「私に言わせればそれは至って簡単なこと…

スピリチュアリズムの父、アラン・カルデック

現在のスピリチュアリズムの勃興を助け、その基礎を作った、世界三大霊訓と呼ばれる本があります。 シルバーバーチの霊訓 (1) モーゼスの霊訓(近藤千雄訳) アラン・カルデックの霊の書(近藤千雄訳) です。 この中でアラン・カルデックは、現在のスピリ…

『巨人 スウェデンボルグ伝』

(2016年6月27日に公開した記事を再掲します) 世界で初めて体外離脱の記録を本を残した天才、エマニュエル・スウェーデンボルグ。こちらの本には、スウェーデンボルグの生涯やエピソード、また彼が残したメモや日記等をもとに、体外離脱が始まった経…

あなたならどうしますか?

あらたに読者登録してくださいました、 bonyari0さん、settandonoさん、reiki0reikiさん。ご登録、ありがとうございました!つたないブログですが、これからどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m ***** さて、先ほど本館ブログを更新しました。 kabba…

理想と現実をどうすり合わせてゆくか

シルバーバーチの霊言より Q. 地上の人間にとって完璧な生活を送ることは可能でしょうか。全ての人間を愛することは可能なのでしょうかそれは不可能なことです。 が、そう努力することはできます 。 努力すること、そのことが性格の形成に役立つのです。 怒…

霊気、ハンドヒーリング

霊気の伝授も含め、ヒーリングのお仕事を中止させていただいてから6年になります。そのきっかけは、ある方に霊気の伝授をしたことでした。 しばらくして、手のひらと手首に、腫瘍ができ始めたのです。 後で確信するのですが、腫瘍ができた一因は、そのかた…

カルマへの誤解

シルバーバーチの霊言より Q. 霊界で地上生活の償いをさせられますが、さらに地上に再生してから同じ罪の償いをさせられるというのは本当ですか? 神は同じ罪に対して二度も罰を与えるのでしょうか? 償うとか罰とかの問題ではなくて、要は進化の問題です。…

シルバーバーチからのメッセージ

もはや地上界も、霊の声に知らぬふりをしていられなくなりました。人類は今まさに重大な岐路に立たされており、何を選ぶかの選択を迫られております。 キリスト教は人類を完全に裏切りました。 もはや破産状態にあります。 科学者も裏切りました。 建設どこ…

死後の世界(霊界)はこんなところ

今回は様々な霊界通信から、霊界がどんな場所なのか、資料を元にまとめてみたいと思います。 その前に少し補足を。一口で霊界と言っても、地球上にいくつもの国や文化が存在するように、異なる環境をもついくつもの階層で構成されているようです(それぞれ、…

スピリチュアリズムに関わる仕事をするということ

シルバーバーチが残してくれた霊言からのまとめです。 自分自身への自戒の意味を込めて。 私たちの目には人のために役立つことをする人は全て立派な人物ですが、その ”役に立つ” ということは、真理を普及することだけに限られるわけではありません。他にも…

シルバーバーチの使命

「シルバーバーチは語る」より【高級霊団 から使命を仰せつかったシルバーバーチが、地上圏での活動の準備と開始に至るまでの経緯について語る】 随分前の話になりますが 、他の多くの指導霊と同じように私も、地上圏に降りて協力者の一団を集め、霊的メッセ…

「よけいな不安や心配がますます自分を悩ませる」理由や仕組み

それぞれの家にはだいたい、その家の先祖と因縁をもった霊が、子孫にまでつきまとっていることが多いようです。 そうした霊を因縁霊と呼びます。それから「背後霊」とは、いつも自分についている霊たち。背後霊にはいろんな(役割や影響をもつ)霊たちがいま…

生まれてきた目的、転生の理由

私は人一倍忘れっぽくて、せっかちな人。 しかも焦れば焦るほど、しなくていい失敗をします。そんな私は目の前のことに追われそれにばかりとらわれていますと、どうしても、真理(自分とは何か? 何のために生まれてきたのか?=この人生で何をすべきか?)…

光の道を進もう

霊的真理は光であり、霊的無知は闇である 。 あなたが死別に悲しむ時、あなたが生きる望みを失いかけた時、思い出してほしい。 もうどうしようもないと感じた時でも、あなたが歩み続ける道は一本しかないということを。 そう光の方へ進めばいいのだ ー あら…

人を許せなくていい。それに苦しまなくてもいい。摂理は完璧だから

どのような理由や目的でそういう判断や行為をするのか?どれほど自分の考えや行為・立場を正当化しようとしても、摂理=神 の判断は正確で、少しのあいまいさもありません。また、本性(本心)は、霊の目からは決してごまかせません。 色になってオーラに現…

スピリチュアルな生き方原典より(5)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 前回からの続きです spiritual358.hatenablog.com (取り急ぎの編集&更新です。雑な処理で申し訳ありません)

スピリチュアルな生き方原典より(4)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 (取り急ぎの編集&更新です 雑な処理で申し訳ありません) 続きます

スピリチュアルな生き方原典より(3)

こちらの投稿は、本館ブログ(2017年7月7日) に投稿したものを、少しだけ修正してから転載してあります。みなさんの心に、安らぎと平和が訪れますように。 ++++++++++++++++++++++++ こちらのご本を参考、またはお借りしています…

丹波哲郎さんが遺してくれたリアルな霊界通信

今、こちらの本がブームになりつつあると、ヤフーのネットニュースで見かけました。 アマゾンのページを見てみたらやはり売り切れていました。 仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫) ということで、私はまだ読んでいません。 が、調べてみたところ、平田篤胤…

生まれる前の記憶をもつ子供たち

こちらの記事から、スクリーンショットでお借りしました。長男の「不思議な記憶」

都合の悪い出来事はなんでも人や霊のせいにするのってどうでしょう?

生霊とか念の飛ばしあいとか? ここ数日、なんだかおどろおどろしい話があちこちで目についています。 いうに事欠いて霊のせいにしてしまうのは、知識不足だな、知識や情報の誤った使い方をしているなぁと、30年近く精神世界や心霊を学んできた私にはとて…

ありがとうございました

こんばんは。あと数時間で2017年が終わります。 みなさんにとって、どんな一年だったでしょうか。 私にとっては、良い悪いは別として(笑)、山あり谷あり、近年になく中身の濃い一年だったように思います。 過ぎてみればあっという間で、まるで夢を見て…

死の旅立ちまでの様子

身体が衰弱してから息を引き取るまで、どんなプロセスを辿ってゆくのか?私も前から知りたいと思っていたところ、たまたま見かけた、今年6月に出版されたばかりの、在宅ホスピスの名医による著書の中で触れられていました。おそらく、みなさんの中にも、関…

ウィリアム・ステッド霊が語る、死後の幽界(極楽)の様子について

こちらの本からお借りしています(大変残念なことに、すでに絶版になっています)タイタニック沈没から始まった永遠の旅 (※ タイタニック号の事故後です)自分でも何か何だかさっぱり分からないのですが、私は必死になって手引きして、大きな乗り物とおぼし…