スピリチュアル レッスン

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

正しい生き方って? そしてそれを身につける実践方法 

こんにちは。今日は、原始仏教の位の高いかたで、マインドフルネス瞑想法のベースになっているヴィパッサナー瞑想の第一人者であられる、スマナサーラさん。 その著書の中から一部の箇所をpickupしてまとめ、こちらに公開メモしておきたいと思います。…

【シルバーバーチ】 地上に生まれ変わる理由と生きる目的とは。 

こちらの本から抜粋してお借りしています。 シルバーバーチの霊訓〈10〉 霊的知識が深まるにつれ、自分に無限の可能性があること、完全への道は果てしない道のりであることを認識するようになります。 と同時に、それまでに自分が犯した過ち、なすべくであり…

【霊界通信】 霊の予言と、迷惑がられている?地球人

今日はこちらの本から抜粋してお借りします。 霊界通信 ベールの彼方の生活〈第4巻〉「天界の大軍」篇 1918年3月15日 金曜日ところが実はこうした一連の発達は、完成の度合いこそ違え、現代の人間にはほとんど神話の世界の話となっている遠い過去の文明の科…

天体は高級霊によって創られ、管理され、意図が表現されている

今日は、星読みをされているかたにお勧めの霊界通信をご紹介したいと思います。要点をかいつまんで書いてみますと。 各惑星には大天使などの高級霊たちによる「意思」や「意図」が反映されていて(シンボル、象徴、具現化)、惑星そのものの他にもこれらの移…

失敗を恐れてはならない

こんにちは。今回は、著者のオーエン氏にむけて、守護霊であるアストリエル霊からのメッセージをご紹介したいと思います。 アストリエル霊は、当時キリスト教の牧師をしていたオーエン氏に対して、キリスト教(教義やありかた、神の概念の誤解)の矛盾を説こ…

ベールの彼方の生活 ー 罪の報い(2)

こんにちは。昨日の記事の続きです。 spiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしています。 ベールの彼方の生活(第一巻) ***** 罪の報い (後編) 私たちは夫人の心に何かがあると感じました。 しかし実際にそれが何であるかはよくわかりま…

ベールの彼方の生活 ー 罪の報い(1)

こんにちは。 今日は、シルバーバーチの霊訓他 "世界三大霊訓" と並ぶ、自動書記による名著、「ベールの彼方の生活」からお借りします。 ベールの彼方の生活(第一巻) 先に進める前に、少し補足の説明をさせていただきたいと思います。 著者のオーエン氏は…

『難しいカルマの繋がりを解きほぐすものは、愛と理解である』

ポール・ミークさんはヨーロッパで活躍されている著名なミディアム(霊とコンタクトをし、メッセージを伝える人)です。 なにかでこの本のことを知り、読んでみたところ、「こんなかたがいらっしゃったのか!」と驚きました(霊とコンタクトできる人はたくさ…

お塩やグッズ自体に除霊効果がない理由

こんにちは。本館ブログにて、「お塩やお祓い、グッズには除霊や魔除けの効果がない理由」について投稿しています。 ひと言でいうと、人間の身体と霊の身体では "つくり" が違うから、です、 kabbalah-suuhi358.hatenablog.com ということで、よろしければこ…

『死にたいと思っている人へ』

mkohaku.blogspot.com こちらの投稿を読ませていただきました。(みやざわさん、勝手にリンクしてすみません) どのような方法で自ら命を絶つにしても、萩原朔太郎さんのように、自分が死んでいく様子・感覚を、視覚や体感を使って鮮明にイメージしてみる、…

ドーリーン・バーチュー氏がスピ系批判&引退のニュース

こんにちは。 こちらの記事を拝見しました。ameblo.jp 内容はというと、2017年に、これまでスピリチュアルブームをけん引してきたドーリーン・バーチュー女史が急に、「私は悪魔に利用されていました。これまでやっていたことは彼らの仕業。今までの活動…

前世の記憶

こんにちは。今日は前世の記憶について書いてみたいと思います。 前世を記憶する子どもたち 先に進める前に、ちょっと脱線しますね。 少し前に遠藤周作さんの小説を読んでいたところ、この本の話が出てきてびっくり。 主人公がアメリカ在住の親戚から「今、…

心が安らぐ方法

こちらのご本からお借りします。 (すぐに試せて効果もある実用的なアドバイスが満載で、個人的にはお気に入り&おススメの一冊です) これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活 人生は考え方次第 最初に確認したいのは、「何事も考え方が…

「愛とはすてないこと」

この間、はじめて、遠藤周作さんの本を読みました。 お布団に入って読み始めたら一気に引き込まれ、気がついたらすっかり空が明るくなってました。 でも読み終わった後でも、気持ちが昂ってて、ほとんど一睡もしてないのに眠気はどこへやら。 最後の方は号泣…

Alive in Beauty

こんにちは。 ご購読、ありがとうございます。今日はこちらのご本からお借りしています。 ベニシアの言葉の宝箱 (猫のしっぽ カエルの手) -Beauty- Autumn is the season of ripening. As the leaves fall and fade away, we can also think about our life.…

背後霊たちがしてくれること

(都合により当分の間、予約投稿をしています) こんにちは。こちらの本から抜粋してお借りしています。 霊力を呼ぶ本―生きがいの発見 誕生の瞬間から、あなたには愛情の絆または血縁関係によって結ばれた複数のスピリットがついている。 いわゆる背後霊であ…

自由意志。改めて、「自分次第で幸も不幸もどうにでもなる」

(この記事は予約投稿です) こんにちは。こちらの本から抜粋してお借りしています。 霊力を呼ぶ本―生きがいの発見 宇宙の恩恵すなわち全ての創造物に顕現されている神の意志と力に、あなたの心がより多く反応するようになることが、あなたの人間性をより豊…

四肢のない手芸家

こんにちは。今日の記事の一部はこちらの本からお借りしています。 霊力を呼ぶ本―生きがいの発見 スピリチュアリズムに詳しいかたなら、著者がシルバーバーチの専属霊媒だったモーリス・バーバネル氏であることに気づかれたかと思います。ただタイトルのイメ…

ヴェルサイユ宮殿での不思議現象

こんにちは。こちらの本に興味深い情報がありましたので今日はそのお話について書いてみたいと思います。 「個人的存在の彼方」(外部サイトに飛びます) 1930年代後半に、ベルサイユ宮殿で起きたある体験談が本にまとめられて出版。 そして自動書記霊媒…

絶句 ショック(追記あります)

アマゾンの商品ページからスクショでお借りしました。 びっくりしました。 亡くなって間もないというのにもう?ご遺族のお気持ちは?しかもすでにベストセラー?!(こんなにこの本を読みたい人がいるんだ?) 夢なら覚めてほしい。。。(;_;)そっとして…

人を好きになったり愛せるようになる方法

前回ご紹介したこちらの本。 「個人的存在の彼方」(外部サイトに飛びます) 近藤千雄先生が高校生の時に生まれて初めて手に取って読んだスピリチュアリズムの本が、マイヤースの、「永遠の大道」とこの本の2冊だったそうで、読んでいる間は感動で涙が止ま…

地上に生まれ変わった高級霊の特徴

9/23 思い出したことがあるので追記しています 久しぶりにマイヤースの本読み始めました。 こちらの本です。「個人的存在の彼方」(外部サイトに飛びます) マイヤースの著作と言うと、一般に、『永遠の大道』のほうが知られています。 けれどもう一冊ありま…

自分でできる、生霊を祓う方法(番外編)

さっきの投稿で書き忘れたことがあるので、番外編です。 spiritual358.hatenablog.com 生霊による影響はまず、両足に出ます。例えばこんなイメージです。 野生の動物は足があるから自由に動ける=生きられます。 反対に、自力で動けなくなったら死を意味しま…

自分でできる、生霊を祓う方法

近藤千雄先生の本を手に取り、何気なくページをめくっていたら、ふとある部分が目に留まりました。 それは近藤先生が体験された、生き霊にまつわるお話でした。 ある日、近藤千雄先生は生き霊に憑かれていることを知らされます。 その生き霊の人相を聞くと思…

亡くなったばかりのかた(霊)のご供養について

今日から秋のお彼岸に入りましたね。今回は、特に、亡くなったばかりの故人の霊とどのように接したらいいのか。 地上に遺された人たちができること、故人にして差し上げると良いこと、について書いてみたいと思います。 *** 死者との交信(チャネリング)…

偽りのチャネラー(霊媒)― 妄信にはご用心

かつてヨーロッパでその名を知られた霊媒(チャネラー)、オズボーン・レナード女史の著書から。 この本は訳者の近藤千雄先生もおすすめの一冊だそうです。ところでタイトルですが、個人的には「超能力」というより「霊能力」としたほうがふさわしい内容だっ…

霊たちのおかげ

こんにちは。最近持ち物の整理にいそしんでおります(笑。 昨日は洋服を、そして今日はと申しますと。 収納棚を片付けていたら、ヴィトンのモノグラムのボストンバッグが目に入りました。 30年くらい前、香港へ遊びに行った時に観光そっちのけで延々ヴィト…

スピリチュアリズムによる『正しい』正しさの基準とは

「この世に正しいも間違いもない」、「人によって正しさの基準が異なる」という意見を見聞きします。なので、真面目で謙虚な人ほど自分の意見を通したくても戸惑うし、強気な人ほどそうした最近の理屈や風潮を声高に振りかざすことで、ひるむ相手に対して自…

休む休むといいながら。。

こんにちは。本館ブログ、更新しました。 暇つぶしに楽しんでもらえただけでも嬉しいですっ kabbalah-suuhi358.hatenablog.com 正確な本物のスピリチュアリズムを普及させたく、一人でも多くの方の目に届くようにとブログランキングに登録しました。気に入っ…

寛容であること、欲すること、当たり前のこと、正義感と使命感、謙虚さ

こんにちは。この辺りはまた一段と涼しくなりました。 一気に秋めいてきています。 お互いにうっかり風邪をひかないよう、気をつけましょうね。 さて。 久しぶりに小林正観さんの本を読んでいました。 10年ぶりぐらいに読み返したのですが、改めて、敬服し…