スピリチュアル レッスン

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

■ お勧めのスピリチュアリズム本

亡くなったばかりのかた(霊)のご供養について

今日から秋のお彼岸に入りましたね。今回は、特に、亡くなったばかりの故人の霊とどのように接したらいいのか。 地上に遺された人たちができること、故人にして差し上げると良いこと、について書いてみたいと思います。 *** 死者との交信(チャネリング)…

偽りのチャネラー(霊媒)― 妄信にはご用心

かつてヨーロッパでその名を知られた霊媒(チャネラー)、オズボーン・レナード女史の著書から。 この本は訳者の近藤千雄先生もおすすめの一冊だそうです。ところでタイトルですが、個人的には「超能力」というより「霊能力」としたほうがふさわしい内容だっ…

霊たちのおかげ

こんにちは。最近持ち物の整理にいそしんでおります(笑。 昨日は洋服を、そして今日はと申しますと。 収納棚を片付けていたら、ヴィトンのモノグラムのボストンバッグが目に入りました。 30年くらい前、香港へ遊びに行った時に観光そっちのけで延々ヴィト…

スピリチュアリズムによる『正しい』正しさの基準とは

「この世に正しいも間違いもない」、「人によって正しさの基準が異なる」という意見を見聞きします。なので、真面目で謙虚な人ほど自分の意見を通したくても戸惑うし、強気な人ほどそうした最近の理屈や風潮を声高に振りかざすことで、ひるむ相手に対して自…

物欲や名誉欲が強く、傲慢であり続けた故人による告白

※追記しています 傲慢さや名誉欲、物欲。これは誰もが陥りがちな「ワナ」だなぁと思いました。 自分自身への自戒も込めて、ここにメモしておきます。 こちらの本からお借りしています。 (※ この本の出版元は著名な宗教団体の系列会社です。価値ある素晴らし…

何があっても向上進化の歩みを続ける

こんにちは。2017年7月20日に投稿していた記事を再掲いたします。 ++++++++++ こちらの本からお借りしています。 (地上生活を送る上での心掛けについての質問に、シルバーバーチが答えています) 「私に言わせればそれは至って簡単なこと…

スピリチュアリズムの父、アラン・カルデック

現在のスピリチュアリズムの勃興を助け、その基礎を作った、世界三大霊訓と呼ばれる本があります。 シルバーバーチの霊訓 (1) モーゼスの霊訓(近藤千雄訳) アラン・カルデックの霊の書(近藤千雄訳) です。 この中でアラン・カルデックは、現在のスピリ…

『巨人 スウェデンボルグ伝』

(2016年6月27日に公開した記事を再掲します) 世界で初めて体外離脱の記録を本を残した天才、エマニュエル・スウェーデンボルグ。こちらの本には、スウェーデンボルグの生涯やエピソード、また彼が残したメモや日記等をもとに、体外離脱が始まった経…

理想と現実をどうすり合わせてゆくか

シルバーバーチの霊言より Q. 地上の人間にとって完璧な生活を送ることは可能でしょうか。全ての人間を愛することは可能なのでしょうかそれは不可能なことです。 が、そう努力することはできます 。 努力すること、そのことが性格の形成に役立つのです。 怒…

カルマへの誤解

シルバーバーチの霊言より Q. 霊界で地上生活の償いをさせられますが、さらに地上に再生してから同じ罪の償いをさせられるというのは本当ですか? 神は同じ罪に対して二度も罰を与えるのでしょうか? 償うとか罰とかの問題ではなくて、要は進化の問題です。…

シルバーバーチからのメッセージ

もはや地上界も、霊の声に知らぬふりをしていられなくなりました。人類は今まさに重大な岐路に立たされており、何を選ぶかの選択を迫られております。 キリスト教は人類を完全に裏切りました。 もはや破産状態にあります。 科学者も裏切りました。 建設どこ…

死後の世界(霊界)はこんなところ

今回は様々な霊界通信から、霊界がどんな場所なのか、資料を元にまとめてみたいと思います。 その前に少し補足を。一口で霊界と言っても、地球上にいくつもの国や文化が存在するように、異なる環境をもついくつもの階層で構成されているようです(それぞれ、…

スピリチュアリズムに関わる仕事をするということ

シルバーバーチが残してくれた霊言からのまとめです。 自分自身への自戒の意味を込めて。 私たちの目には人のために役立つことをする人は全て立派な人物ですが、その ”役に立つ” ということは、真理を普及することだけに限られるわけではありません。他にも…

シルバーバーチの使命

「シルバーバーチは語る」より【高級霊団 から使命を仰せつかったシルバーバーチが、地上圏での活動の準備と開始に至るまでの経緯について語る】 随分前の話になりますが 、他の多くの指導霊と同じように私も、地上圏に降りて協力者の一団を集め、霊的メッセ…

「よけいな不安や心配がますます自分を悩ませる」理由や仕組み

それぞれの家にはだいたい、その家の先祖と因縁をもった霊が、子孫にまでつきまとっていることが多いようです。 そうした霊を因縁霊と呼びます。それから「背後霊」とは、いつも自分についている霊たち。背後霊にはいろんな(役割や影響をもつ)霊たちがいま…

人を許せなくていい。それに苦しまなくてもいい。摂理は完璧だから

どのような理由や目的でそういう判断や行為をするのか?どれほど自分の考えや行為・立場を正当化しようとしても、摂理=神 の判断は正確で、少しのあいまいさもありません。また、本性(本心)は、霊の目からは決してごまかせません。 色になってオーラに現…

スピリチュアルな生き方原典より(5)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 前回からの続きです spiritual358.hatenablog.com (取り急ぎの編集&更新です。雑な処理で申し訳ありません)

スピリチュアルな生き方原典より(4)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 (取り急ぎの編集&更新です 雑な処理で申し訳ありません) 続きます

スピリチュアルな生き方原典より(3)

こちらの投稿は、本館ブログ(2017年7月7日) に投稿したものを、少しだけ修正してから転載してあります。みなさんの心に、安らぎと平和が訪れますように。 ++++++++++++++++++++++++ こちらのご本を参考、またはお借りしています…

丹波哲郎さんが遺してくれたリアルな霊界通信

今、こちらの本がブームになりつつあると、ヤフーのネットニュースで見かけました。 アマゾンのページを見てみたらやはり売り切れていました。 仙境異聞・勝五郎再生記聞 (岩波文庫) ということで、私はまだ読んでいません。 が、調べてみたところ、平田篤胤…

ウィリアム・ステッド霊が語る、死後の幽界(極楽)の様子について

こちらの本からお借りしています(大変残念なことに、すでに絶版になっています)タイタニック沈没から始まった永遠の旅 (※ タイタニック号の事故後です)自分でも何か何だかさっぱり分からないのですが、私は必死になって手引きして、大きな乗り物とおぼし…

スピリチュアリズムからみた、お盆のご供養について

こちらの投稿は、本館ブログ(7/16付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++ お盆が近くなりました。実は、スピリチュアリズム…

善と悪をどう判断すればよいのか(シルバーバーチの霊訓より)

この投稿は、本館ブログ(7/10付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++ こちらの本からお借りして転載させていただき…

スピリチュアルな生き方原典より(3)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/9付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++少しだけ修正してから転載してあります。み…

スピリチュアルな生き方原典より(2)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/7付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++ 続きです。spiritual358.hatenablog.com こ…

スピリチュアルな生き方原典より(1)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/7付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 +++++++++++++++++ 今日はこちらのご本から、一部をお借りしたいと思います。…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(3)

今日の記事は連載3回目です。 spiritual358.hatenablog.comspiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 ところがそんな彼女にも、だれもが不思議に感じる弱点があった。 だれか…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(2)

昨日の記事の続きです。spiritual358.hatenablog.com こちらの本からお借りしました 死後の世界の証明―霊界実存の書 (広済堂ブックス) 丹波哲郎 著 彼女の弟の雄吉は、当時最高の教育を受けており、この弟が鶴岡警察に、姉が69日間一度もトイレに行かなか…

本物の霊能者とはこういう人をいいます ― 長南年恵さん(1)

近年、自ら霊能力者やチャネラー、スピリチュアルヒーラー等を名乗って活動されているかたが増えました。 (私もスピリチュアリストと名乗っておりますが、これには、スピリチュアリズムの知識や概念を、日常生活で実践しています、という意味合いがあります…

お勧めのスピリチュアリズム関連本と参考資料

アクセスありがとうございます。 特に、スピリチュアリズム初心者のかたにお勧めの本をご紹介してみたいと思います。このブログの記事もこれらの中から参考にさせていただいていることが少なくないです。 それから掲載している順番はランダムで、特に『お勧…