スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

■ 霊性を高める

寛容であること、欲すること、当たり前のこと、正義感と使命感、謙虚さ

こんにちは。この辺りはまた一段と涼しくなりました。 一気に秋めいてきています。 お互いにうっかり風邪をひかないよう、気をつけましょうね。 さて。 久しぶりに小林正観さんの本を読んでいました。 10年ぶりぐらいに読み返したのですが、改めて、敬服し…

何があっても向上進化の歩みを続ける

こんにちは。2017年7月20日に投稿していた記事を再掲いたします。 ++++++++++ こちらの本からお借りしています。 (地上生活を送る上での心掛けについての質問に、シルバーバーチが答えています) 「私に言わせればそれは至って簡単なこと…

あなたならどうしますか?

あらたに読者登録してくださいました、 bonyari0さん、settandonoさん、reiki0reikiさん。ご登録、ありがとうございました!つたないブログですが、これからどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m ***** さて、先ほど本館ブログを更新しました。 kabba…

理想と現実をどうすり合わせてゆくか

シルバーバーチの霊言より Q. 地上の人間にとって完璧な生活を送ることは可能でしょうか。全ての人間を愛することは可能なのでしょうかそれは不可能なことです。 が、そう努力することはできます 。 努力すること、そのことが性格の形成に役立つのです。 怒…

霊気、ハンドヒーリング

霊気の伝授も含め、ヒーリングのお仕事を中止させていただいてから6年になります。そのきっかけは、ある方に霊気の伝授をしたことでした。 しばらくして、手のひらと手首に、腫瘍ができ始めたのです。 後で確信するのですが、腫瘍ができた一因は、そのかた…

「よけいな不安や心配がますます自分を悩ませる」理由や仕組み

それぞれの家にはだいたい、その家の先祖と因縁をもった霊が、子孫にまでつきまとっていることが多いようです。 そうした霊を因縁霊と呼びます。それから「背後霊」とは、いつも自分についている霊たち。背後霊にはいろんな(役割や影響をもつ)霊たちがいま…

人を許せなくていい。それに苦しまなくてもいい。摂理は完璧だから

どのような理由や目的でそういう判断や行為をするのか?どれほど自分の考えや行為・立場を正当化しようとしても、摂理=神 の判断は正確で、少しのあいまいさもありません。また、本性(本心)は、霊の目からは決してごまかせません。 色になってオーラに現…

スピリチュアルな生き方原典より(5)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 前回からの続きです spiritual358.hatenablog.com (取り急ぎの編集&更新です。雑な処理で申し訳ありません)

スピリチュアルな生き方原典より(4)

こちらのご本からお借りしています。 スピリチュアルな生き方原典―日本神霊主義聴聞録 (取り急ぎの編集&更新です 雑な処理で申し訳ありません) 続きます

スピリチュアルな生き方原典より(3)

こちらの投稿は、本館ブログ(2017年7月7日) に投稿したものを、少しだけ修正してから転載してあります。みなさんの心に、安らぎと平和が訪れますように。 ++++++++++++++++++++++++ こちらのご本を参考、またはお借りしています…

使命(仕事)と未来を決めるのは自分自身

こんにちは。スピリチュアリズムの知識について、語り手によって都合よく創作された話(妄想)や誤解を見かけるたび、がっかりしている私です。 ●守護霊は知性や理性、精神が大変進化している霊ですその存在は、それよりも低い精神世界、俗世に住んでいる人…

霊界の成り立ち

こちらの投稿は、本館ブログ(7/20付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 +++++++++++++++++ 霊界の成り立ちについては、細かな部分で、意見が微妙に…

善と悪をどう判断すればよいのか(シルバーバーチの霊訓より)

この投稿は、本館ブログ(7/10付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++ こちらの本からお借りして転載させていただき…

メモ。

これまでこちらでご紹介してきた投稿の中でも自分の心に響いた内容をまとめてみます。 こちらの過去記事から。 スウェデンボルグが語る霊界の様子とは。 - スピリチュアリズムのBlog 天国(霊界)は、数え切れないほどの「無私」で出来ている。 一方で、地獄…

スピリチュアルな生き方原典より(3)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/9付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++少しだけ修正してから転載してあります。み…

スピリチュアルな生き方原典より(2)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/7付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 ++++++++++++++++++++++++ 続きです。spiritual358.hatenablog.com こ…

スピリチュアルな生き方原典より(1)

こちらの投稿は、本館ブログ(7/7付) で投稿したものを、一部加筆修正したものです。みなさんの心が安らぎと平和に満ちるためのお手伝いができますように。 +++++++++++++++++ 今日はこちらのご本から、一部をお借りしたいと思います。…

スピリチュアリズムは宗教ではありません

こんにちは。欧米で Spiritualism という言葉は主に、「心霊主義=霊は実在する。ということは霊界はある=なので生まれ変わりはある という霊実在主義。輪廻転生に基づいた生き方や哲学」を意味していると個人的には受け止めています。宗教とは別で、けれど…

偽りの愛と正義

エリザベス・キューブラー・ロス博士がご自身の半生を書き記した自伝から。あれほどの犠牲を払って、縁もゆかりもない人たちを、親身になって助けようとしていたのに。 今にすれば、彼女のしていること、着目点、発想は良いことで、誤りではなかった。 エイ…

いくつになっても死ぬのは怖い。

今日はヒトリゴトです。 先週、『わたしを離さないで』というドラマが終わった。視聴率は振るわなかったようですが、私は生きることとか命について考えさせられる、良いドラマだったと思う。 けれど、もし「好き?」って聞かれたら即答はできないけれど。ス…

霊や死後の存続を認めがたい理由。

※ 2015年11月に公開していた記事を再掲しています 霊や、死後も霊界で生き続けるということを、どう理性的に考えても否定できなくて直感的に(素直に)確信している人もいらっしゃれば、頭から全く受け入れられない人たちがいらっしゃいます。その差が…

スピリチュアリズム ー 天国と呼ばれる場所とそこへの行きかた。

私たちが天国として想像する場所は、正確には、幽界の最上界になります。 死後の世界をまとめて霊界といいますが、実際には大まかに、幽界、霊界、神界、超越界の4つの階層があるという考え方が一般的です。 (界層の種類や数は諸説ありますし、呼び名も定…

スピリチュアリズム ー 不倫と自殺は死後のほうがよほど苦しいです

初めに、私は不倫は(ほぼ)反対です。理由は、スピリチュアリズムの「利他愛」「利他心」の観点から、自分都合の理由で(相手を交わした結婚の誓いの)約束を破るということと、何も知らないパートナーやお子さんの信頼を裏切る行為、だからです。 もし真実…

死後の、霊界生活事情としきたり(その2)

こんにちは。早速ですが、昨日の記事 の続きです。 (16)転生への最初のステップは悔い改めだが、それだけでは十分ではない。 引き続き、償いが求められる。 過ちの残滓を消し去るためには、悔い改めと贖い、賠償の、この3つの条件は不可欠である。 悔い…

死後の、霊界生活事情としきたり(その1)

こんにちは。 久しぶりの更新になってしまいました。 みなさま、お変わりなくお過ごしでしたでしょうか?さて、今日は、世界で初めてスピリチュアリズムの協会を立ち上げて普及に努めた "スピリチュアリズムの父"であり、世界三大霊訓の一つ、「霊の書」の著…

他界後と悔い改めのこと

人間が、肉体の死を迎えると、まず霊体が離れます(正確には、霊体と肉体をつないでいるシルバーコードが切れてから、霊体が離れます) [ ]その後、早ければ数日、遅い人で(ショック死や長く患っていた場合ですとか)月単位という長さの場合もあるようです…

(守護)霊と通じあう方法

●霊とコンタクトをしたい場合は、心の中で念じたり、語るよりも、実際に声に出して語りかけたほうが通じやすい。 心の中で行うと雑念が浮かびやすく念(集中)は乱れやすいから。 一方で言葉にして出そうと、それにより気持ち(念)をこめやすい●Spiritualiz…

洗脳って怖いな。

最初に、広島の災害の様子をニュースで見かけるたび、あまりの酷さに胸を痛めております。 被害に遭われたかたがたには、心から、お見舞い申し上げます。もうこれ以上、被害が拡大しませんように。 一日も早く復旧できますように。*******では本題に…

(霊界からの通信記録) タイタニック沈没から始まった永遠の旅 その2

今日も、W・ステッド著 「タイタニック沈没から始まった永遠の旅」からお借りしてご紹介したいと思います。 著者の ウィリアム・トーマス・ステッド さんについて ⇒ ウィキペディアこちらの本からお借りしています↓ タイタニック沈没から始まった永遠の旅 …

『人の欠点を非難するのはいけないことですか?』

今日は、A・カルデック 霊の書 の内容を抜粋してお借りしたいと思います。著者のアラン・カルデックについて(ウィキペディア) → こちら 本はこちらです 霊の書〈下〉 [708] 働く意欲の起こらぬ職場、働いても必要なものも手に入らぬ仕事、そのようなも…