スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

肉体と霊体



人間には霊体と肉体と、それらを結びつける媒体である、ダブル(またはエーテルダブル)がある。

ダブルは半物質体、つまり霊体と肉体との中間的なもの。
これら異質な両者を結びつけるためには欠かせない。
霊体が物質に働きかけ、物質が霊体に働きかけるのは、この半物質体を通してである。

肉体は霊体が入っていなくても(幽体離脱していても)存在できる。
ただし、霊体が完全に去ってしまうと(命綱のようなシルバーコードが切れると)、肉体は死を迎え、朽ち果ててゆく。

誕生前の(母胎内での)霊体と肉体との関係は完全ではない。
しかし無事に地上に誕生して両者の結合が確定的となってからは、死ぬまで両者のつながりは断ち切れない。
肉体の死を境にして、霊体はその体から引き上げる。

もしも霊体がなかったら肉体は知性のない、ただの肉の塊である。

それを何と呼ぼうが、人間でないことだけは確かである。

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