スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

霊的存在としての義務とは(インペレーター)



こんにちは。

この記事は下記を参考に書いています。
(注 この本は自費出版ですので、リンク先でしか購入できません)

⇒ W・S・モーゼス   ウィキペディア
⇒ 霊訓(下巻) ステイントン・モーゼス 著/近藤 千雄 訳  スピリチュアリズム普及会

『霊訓 W・S・モーゼス著』 - スピリチュアリズム普及会刊 よりお借りしました


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モーリスの通信霊である インペレーター霊(49名からなる霊団の指揮官)は、地上で暮らす私たち人間に課された "スピリチュアルな義務" について述べています。

大まかに分けて、進歩・教養・純粋化 の3つの義務があるそうです。


最も重要なのは、向上進化
自分について知識や理解を深めることと、霊的成長を促すためにありとあらゆる体験を積むこと。

二番目は、幅広い教養を積むこと
地上の生活だけでなく、地上を離れた後("死"後)の生活にも役立つ能力を開発するための知識やスキルを身に着けること。

三番目は、思念と言葉と行為、それぞれの純粋性を高めること

です。