スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

真のスピリチュアリストとは。



『人格が高邁(こうまい)で、日常自然の心のままで、良心に恥じることをしない。

悪に対しては心から嫌になり、自然に悪から離れる。

一生の間健康であり、使命達成の時までは、病むことなく、死ぬこともない。

商売も家庭も上手く行き、次の代が立派に育つ。

その人は人間性に充ちていて、人を憎んだり怒鳴りつけたり、自分を示そうということをしない。
周囲に悪人が出れば、その人が良くなるように、良い言葉、良い方法が自然の直感によって発見できる。

人に対しては人の美点が良く見え、者に対しては物の美しさが、はっきり分かる。
人や物の奥まではっきり見通す目を持つのである。

また、自分のやっている仕事に対して、真理探究心が湧いてくる。
勉強したい、もっと深く研究したい気持ちがフツフツと湧く。

人に対しては憐憫の情をもち、あわれさに通じ、お互いに慈愛でいこうという気持ちになる。

どこまでも良心を守り、人間のまことの道を貫きたいという気持ちになる。
また、個性を発揮し、創造性に充ち、自分独自のものが生まれてくる人間となる』


脇 長生


※出典先 (お勧めのスピリチュアル関連書籍)