スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

自分でできる、生霊を祓う方法(番外編)




さっきの投稿で書き忘れたことがあるので、番外編です。
spiritual358.hatenablog.com


生霊による影響はまず、両足に出ます。

例えばこんなイメージです。
野生の動物は足があるから自由に動ける=生きられます。
反対に、自力で動けなくなったら死を意味します。


おおざっぱですがそのような理屈じゃないかなと私は考えています。
相手を破滅させたい=命を奪おうとしている、ので。

東洋思想のチャクラのセオリーでは、大地からの肉体の健康をつかさどるエネルギーが土踏まずを経て、両足を登って、第一チャクラに入ると言われていますし。


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ということで、もしも突然、何もないところで転んで足にケガをしたり、急に痛みや不具合などの不調が出てきた場合(動きすぎや疲労によるケースと誤解されませんように)、誰かがあなたを嫉妬していたり、恨んでいる可能性があります。


そしてこの情報の根拠ですが。
その昔、生霊と思しきトラブルに巻き込まれた知人が、こちらの先生(当時は大学で呪詛の研究をされていた先生)と知り合って直接伺ったばかりのお話を、私も運よく聞いて教えてもらったものです。

知人の場合、そもそも、愛猫が突然病気で死んでしまったり、夜の暗がりにこちらを見つめる赤く光る両目を見かけたそうで、それで直感的に「あれは○○さんだ」と感じたそうです(このかたも霊能力がおありです)
それは、いわれのないことで(事情も伺いました)、このかたのことを激しく嫉妬し、逆恨みしていた人のようでした。
また知人はやはり足もケガをされていたようです。

そして一連の出来事を相談すると、中村先生は(総合的に判断すると)四国で盛んなある流派の呪詛(プロ)である可能性があると教えてくださったそうです(その後無事解決したようでした。今もお元気なようです)
呪いの研究-拡張する意識と霊性


それから、次に、その時点で弱ってる部分が悪くなる場合もあります。


どちらにしても、どう冷静に考えても、どうしてこうなるのか自分でも不可思議・覚えがない というのが見分けるヒントになると思います。



けれども。

生霊というとどうしても、怖いイメージが浮かぶと思いますが、実際はそこまででもなく。
しかも対処方法はありますし、永遠に続くものでもありません(相手の方がそれどころじゃなくなる、ですとか)
なので大丈夫ですよ。
むしろ怖がれば怖がるほど逆効果と思います。
それは先の投稿の中でも説明したとおりです。

ついでに書くと、生霊とか憑依とか、化けて出る、祟られるといった発想は、日本独自のものらしいと、近藤千雄先生がおっしゃっています。
そういう文化や宗教・思想が根付いているからこそ(暗示がかけられてる、刷り込まれている)、生霊や憑依現象の仕組みができ、それにしたがって現象が起きてしまうのでは、とのことでした。
この意見は私も共感できます。
確かに欧米のスピリチュアリズムの本でめったに見かけることがないのです。
あったとしてもあっさり少な目です。


ということは、生霊や憑依、祟りといった現象は、霊界にはない!
であれば現象を起こさないことも可能! 避けることもできる! 深刻に受け止めなくてもいい! ということがいえると思います。


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とにもかくにも、前もってこうした知識があったら、余計な不安やトラブルに悩まされなくて済むのでは?と思い、書きました。


前世のカルマの可能性も含め、理由や動機、事情はそれぞれあるのでわかりませんが、でもどちらにしても、誰かを恨んだり憎んだりすることは、自分まで不幸せにします。
そういう感情を抱いている間、身体の中で何が起きているか?
しかも肉体を離れた後も、それでおしまい、楽になれるどころか、その償いをしなければならなくなるんです。
それがどれだけ苦しいものか。


もしも、その呪いが本懐を遂げたとしても、喜べるのはその一瞬だけなんです。
そのことを知らないまま、安易に人に嫉妬したり、相手を悪者にして腹を立てつづけている人は、私はいろんな意味で気の毒だなと思います。
取り返しがつかない、後戻りができないことを自ら招いているからです。


それから。
ヒーリングやスピリチュアルにかかわる人は、光が当たる部分だけじゃなくて、こうした闇の部分まできちんと学んでおく必要があると思います。
病気もそうですが、仕組みが判れば予防出来たり治せるのと一緒です。


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あなたがどれほど真面目で誠実で愛されるべき人であっても、社会の中で生きていたら、なんでもかんでも他のせいにして簡単に嫉妬し、恨んだり、憎んだりする人と知り合うことはあると思います。

特に今は増えている気がします。
けれどこのような考え方をされるかたは、ご自分の間違いを自覚できない限りは、何をどう言ったりしたところで、ますますヒートアップするだけだったりします。

でもうかつに、売られたケンカを買ってはいけませんよ。
買わないでさえいれば、大ごとにしなくてすみますので。


ではどうしたらいいのか、先ほどの記事と合わせて、ヒントや参考にお役立ていただけたら嬉しいです。


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