スピリチュアル レッスン ー スピリチュアリズムの探究日誌

スピリチュアリズムの学びや経験から得たことや、自分自身の変化を記録してゆきます

宿曜の業胎関係




こんにちは。

本館の、"老化防止用脳トレ" ブログを(爆)更新しました。

宿曜占星術の業胎関係について、自分の体験と見解について書いてみました。
kabbalah-suuhi358.hatenablog.com



宿曜は、相手との関係性を知るには、精度が高くてわかりやすい手掛かりとなる占術として知られています。
そして、魂(前世&性格)レベルの関係性がわかると、その人と「どういう風にお付き合いすればお互いにとってWinWinの最良な関わりができるか?」の答えやヒントもみつかります。


面白いのは、興味を引かれたりひとめぼれしやすい相手ほど、なぜかうまく行っている時に他から横やりが入りやすい/運命に邪魔される? ということ。
例えば、安壊ですとか、友衰関係ですとか。


この関係の場合、両想いでべったりすればするほど、本人たちの気持ちとは裏腹に、周りから(強制的に?)引き離されるような現象が起きやすいんですね。
もしくは「この人と一緒にいると苦労が絶えないけれど、それでもずっと一緒に生きてゆきますか?」というお試しも。(この場合、どの努力に見合ったプレゼントもちゃんと用意されているので、いたずらに怖がったり嫌がって避けるのはもったいない気がします)


不幸なのは、目の前に起きていることしか目に入らないコト、気づこうとしないこと、と思います。

特に安壊関係は、好みや都合(利益)、つまり人ならではの欲望やエゴが突っ走り、洞察力を曇らせ、一気に距離が縮まる相手と思います。
なのに、見た目や肩書きなどなどだけで、好きとか嫌いとか、会う合わないとか、運命の人だ!とか。
はたまた、挙句の果てには「この人といるとツキに見放される」、「運が悪くなる」ですとか。
(そもそも、このような『人の見方/決めつけ』こそが一番運を落とすと思います。 なぜなら、嫌い=敵対心で、わざわざ自分の足を引っ張る敵を作るようなものだからです。 反対に、みんないい人、人に対して素直で好感をもとうとするような人ほど悩みやトラブルが、まったくないわけではないけれど、疑り深くて人嫌いな人よりも恵まれていて幸せそう。つまり運がよさそうに見えませんか?)


でも宿曜で観るとご本人の感じ方とは反対だったりします。
もちろん本命宿の組み合わせにもよるのですが。


今は減りましたが、二人がツインソウルであることにこだわるかた、確かめたがっていらしたかたが本当に多かった。
しかも興味深いことに、私が拝見したカップルのほとんどは、安壊関係同士でした。
次に、友衰関係。

ですが原則(スピリチュアリズムでは)、今生で出会ったツインソウルは別れません(何が起きても自分たちの意志で離れません)。
でも結局数年ももたないのですね。


そして安壊関係は自動的、友衰関係は他動的に、関係にヒビが入りやすいです。
つまりその関係は、恋心が盛り上がるのは最初だけで、いったん成就すれば熱が冷めるのも早く、しかも一時の情熱に身を任せ「この人は運命の人だ」と信じて突っ走る分、早くに壊れる傾向があります。
しかもひとたびこじれると、恨みつらみを伴うような、周りを巻き込んで大騒ぎ。
泥沼化したりします。

(これは、本来はその反対の、相手をじっくり見極めながら付き合っていったほうがよかったのに、無理が生じたせいでそのようなことが起き、壊れてしまう、ということは、裏を返せば最初から、お互い冷静に相手を見極めながら付き合っていたら、こんなことも起きないし、長続きさせられるということです。かかわっちゃいけない、不幸になる相手など、そもそもこの世には、相手が犯罪者やよほどの極悪人ではなければいないからです)。


ですから、「前はツインソウルだって言ってたのに、最後は大揉めに揉めて別れちゃったね?」みたいな、”ツインソウル”カップルは少なくなかったはず。
ちなみに、記憶に新しいところで、ベッキーさんと川合さんたちも安壊関係でした。
SMAPも5人の中で安壊関係がいくつもありました。


けれど安壊でも続くカップルはいらっしゃいます。
北斗さんたち、木村拓哉さんたち。
それは、いかに早く、この関係性特有のクセに気づいて、すれ違いを避けるか。
二人の、その気づきや努力にかかっていると思います。
(安壊関係は前世で、敵同士だった可能性あり)

つまり、安壊関係の人達は、他の関係同士よりも、メンタルや包容力が求められ、努力を強いられるということになりかと思います。
ですからこの相手と円満に、長く付き合えるようになったころには、自分自身も大きく成長しているはずです。


ですので、くりかえしになりますが、安壊や友衰だからといって、その相手を避けたり、「どうせうまく行かない」と決めつけるのは、よくないと思います。
そういう相手に巡り合えたのもまた、何かしら意味のある運命と、私は思います。
それに、霊の理想は、どんな相手とも、公正公平で円満に付き合える性格の持ち主になること、ですし。
せっかく出会えた相手。
考えや性格が合わなくても、相手がどうであろうと、こちらは穏便にお付き合いしようと心がけられる人でいられたら良いですよね。


それには、「(関係性、宿運の)クセ」を知っておけば、防げますよ、という考え方です。
しかも、うまく行った時のご褒美もとても大きいのが、安壊関係の特徴なんですね。
最近の木村さんや工藤さんご夫婦のお子さんの活躍のように。
北斗さんご夫婦のところもそう。


わ、いけない。
場違いなのについつい長く書きすぎてしまいました。

とにもかくにも、ご興味の向きは、酔狂や暇つぶしにでも(笑)、ご覧になってみてください。



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